1996-1997年度 1998-1999年度 2000-2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度
リンク
22年7月21日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:久芳 奈遠美(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • AORIでの雨滴粒径分布の観測と二重偏波レーダとの比較
22年7月14日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:CHEN Ying-Wen(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • 今年度におけるNEXRA開発の見通
22年7月7日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:Woosub Roh(外来研究員 / 東京海洋大学)
  • <研究紹介>
  • The investigation of the performance of EarthCARE CPR using J-SIM and a short introduction to 3D radiations
22年6月17日(金)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)

  • 発表者:笠見 京平(M2)
  • <研究進捗状況報告>
  • 台風二重壁雲の形成過程解析―2020年台風第10号についての事例解析―

  • 発表者:大野 知紀(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • global-LESに向けた乱流スキームの実装について
22年6月9日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:児玉 真一(D3)
  • <研究進捗状況報告>
  • 9月の台風による日本の遠隔降水の統計解析
22年6月1日(水)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:山本 晃立(D2)
  • <研究進捗状況報告>
  • 寒冷渦における維持過程としての渦間相互作用:2021年7月のヨーロッパにおける事例
22年5月12日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:松岸 修平(学術支援職員)
  • <研究紹介>
  • 現実における対流組織化の大規模場および海面水温に対する依存性
22年4月28日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:小玉 貴則(東京大学大学院 総合文化研究科)
  • <外部講演>
  • 表題: Climate for high obliquity exo-terrestrial planets with 3D cloud resolved climate model
  • 要旨: Planetary climates are strongly affected by planetary orbital parameters such as obliquity, eccentric-ity, and precession. In exoplanetary systems, exo-terrestrial planets should have various obliquities. High-obliquity planets would have extreme seasonal cycles due to the seasonal change of the distribution of the insolation. Here, we introduce the Non-hydrostatic ICosahedral Atmospheric Model(NICAM), a global cloud-resolving model, to investigate the climate of high-obliquity planets. This model can explicitly simulate a three-dimensional (3D) cloud distribution and vertical transports of water vapor. We simulated exo-terrestrial climates with high resolution using the supercomputer FUGAKU. We assumed aqua-planet configurations with 1 bar of air as a background atmosphere, with four different obliquities (0°, 23:5°, 45°, and 60°). We ran two sets of simulations: 1) low-resolution (~ 220 km-mesh as the standard resolution of a general circulation model for exoplanetary science) with parametrization for cloud formation, and 2) high-resolution (~ 14-km mesh) with an explicit cloud microphysics scheme. Results suggest that high resolution simulations with an explicit treatment of cloud micro-physics reveal warmer climates due to a large amount of water vapor in the atmosphere, leading to a difference between different resolutions in climatic regimes in cases with high obliquities.
22年4月21日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:大野 知紀(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • 表題: 全球雲解像モデルを用いた放射対流平衡実験に基づく熱帯上層雲の温暖化応答についての研究
  • 要旨: 熱帯域の上層雲は地球の放射収支のみならず、気候場の形成において重要な役割を担っており、温暖化に伴うその変化のメカニズムに対する理解の深化は気候予測科学において重要な課題の一つである。 これまで、上層雲の統計的な鉛直プロファイルは大気放射等による大規模な循環によって特徴づけられ、上層雲の温暖化応答は循環の応答により理解できると考えられてきた。 近年、上層雲の典型的なプロファイルの形成に、上層雲の寿命といった概念の重要性が指摘されている。 上層雲の寿命をコントロールするプロセスについてはこれまで多くの研究がなされている一方で、それらが上層雲の温暖化応答にたいしてどのように寄与するかについてはこれまで詳しい研究はなされていない。 今回の発表では全球雲解像モデルを用いた放射対流平衡実験に基づいて、雲微物理等の上層雲の寿命をコントロールする雲層内のプロセスの、上層雲の温暖化応答における役割について議論を行う。
22年3月24日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:笠見 京平(M1)
  • <研究進捗状況報告>
  • 台風の二重壁雲の形成過程解析
22年3月17日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:児玉 真一(D2)
  • <研究進捗状況報告>
  • 9月の台風による日本の遠隔降水の力学的解析
22年3月8日(火)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:横田 祥(気象庁)
  • <外部講演>
  • 表題: アンサンブル予報によるメソスケール現象の要因解析
  • 要旨: 豪雨や竜巻などの顕著な気象現象は、社会的な影響が大きい一方で発生頻度が小さいため、観測データや単一のシミュレーション結果のみを用いてその発生要因を解明することは簡単ではない。 一方、アンサンブル予報では、1つの事例に対して多数のシミュレーション結果が得られるため、この結果を統計的に解析することで、現象の発生要因をより説得力を持って示すことができる。 本セミナーでは、アンサンブル予報を用いた現象の解析手法であるアンサンブル感度解析とアンサンブル特異値分解解析について、解析手法を解説し、これらを平成24年5月のつくば竜巻と平成30年7月豪雨の事例に適用した結果を紹介する。
22年2月17日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:山本 晃立(D1)
  • <研究進捗状況報告>
  • 寒冷渦における維持過程としての渦間相互作用:2021年7月のヨーロッパにおける事例
22年2月3日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:松岸 修平(学術専門職員)
  • <研究紹介>
  • 偏波レーダーを用いたNICAMの雲微物理過程の検証と改良
22年1月12日(水)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:栃本 英伍(防災科学技術研究所)
  • <外部講演>
  • 表題: スプリット前線を伴う温帯低気圧によって生じた大雨の事例解析および2021年12月に米国で発生したトルネードアウトブレークの環境場について
  • 要旨: 温帯低気圧に伴う寒冷前線を上層の湿度前線が追い越すと、地上の寒冷前線付近の対流は抑制されるが、暖域では対流不安定の解消に伴う激しい対流が上層の湿度前線に沿って生ずることがある。 この時、上層の湿度前線と地上の寒冷前線が分離して存在することから、スプリット前線と呼ばれる。本発表では、スプリット前線を伴う大雨事例に着目し、スプリット前線が下層の前線や気流場とどのように相互作用して大雨をもたらしているのかを明らかにするために行った、数値シミュレーションの結果を紹介する。 また、2021年12月に米国で発生したトルネードアウトブレークの環境場についても簡単に紹介する。
21年12月16日(木)
  • 場所: 217号室+zoom(ハイブリッド開催)

  • 発表者:児玉 真一(D2)
  • <研究進捗状況報告>
  • 秋季の台風による日本の遠隔降水の統計解析

  • 発表者:笠見 京平(M1)
  • <論文紹介>
  • Zhu, Z., and P. Zhu (2014), The role of outer rainband convection in governing the eyewall replacement cycle in numerical simulations of tropical cyclones, J. Geophys. Res. Atmos., 119, 8049-8072, doi:10.1002/2014JD021899.
  • 論文へのリンク
21年12月9日(木)
  • 場所: 616号室+zoom(ハイブリッド開催)
  • 発表者:山本 晃立(D1)
  • <研究進捗状況報告>
  • 渦間相互作用に着目した寒冷渦の維持メカニズム
21年11月25日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:山本 勝(九州大学応用力学研究所)
  • <外部講演>
  • 表題: 金星大気大循環モデルにおける短周期擾乱構造と帯状平均場からのエネルギー変換
  • 要旨: 本セミナでは,AORIの金星大気大循環モデルにおける短周期擾乱(1−10日周期)にフォーカスし,その中で最も卓越する波の構造と成因について講演する. 雲頂(65−70 km)や雲底(~50 km)の短周期波動の中で最も強いシグナルは東西波数1の7.5日波であった. この7.5日波は,雲上部ではRossby波として,雲底では赤道Kelvin-like波と高緯度Rossby波のペアとして出現する. 雲上部のRossby波は,極向き水平渦熱輸送により帯状平均有効位置エネルギーから渦への変換が起こり,傾圧不安定による形成・維持が示唆される. 雲底では,臨界緯度を横切る水平熱および運動量輸送による帯状平均運動エネルギーと帯状平均有効位置エネルギーから渦への変換が起こるので,赤道Kelvin-like波と高緯度Rossby波の成因として水平シアー不安定(あるいは順圧不安定)と傾圧不安定が示唆される. 雲底中緯度付近では,7.5日波の流線関数や速度ポテンシャルが臨界緯度を横切るような形態で,Kelvin-like波とRossby波が結合する. 赤道の臨界高度付近では(~54 km),赤道Kelvin-like波に代わり,赤道Rossby波が出現する.このように,異なる高度および緯度帯で,異なる波動構造をもつ. これらの波は「臨界緯度を横切る流線関数や速度ポテンシャル」と「臨界緯度上の帯状平均場からのエネルギー変換」を介して結合している描像が得られた.
21年11月18日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:松岸 修平(学術専門職員)
  • <研究紹介>
  • 対流自己組織化の大規模場および海面水温に対する依存性
21年11月11日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:中村 晃三(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • NICAMを使った大気境界層再現実験 -- 移動座標系を使った結果
21年11月4日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:久芳 奈遠美(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • AORIで始まった雨滴粒径分布の観測の紹介
21年10月21日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:CHEN Ying-Wen(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • NEXRAの開発現状
21年10月14日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:Woosub Roh(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • Recent progress about an evaluation of NICAM using polarimetric radars
21年9月30日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:笠見 京平(M1)
  • <論文紹介>
  • Chen, B. F., Davis, C. A., & Kuo, Y. H., 2018: Effects of low-level flow orientation and vertical shear on the structure and intensity of tropical cyclones. Monthly Weather Review, 146(8), 2447-2467. 論文へのリンク
21年9月16日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:山本 晃立(D1)
  • <研究進捗状況報告>
  • 閉領域トラッキング法で得られた擾乱の性質と外部擾乱との関係性
21年9月9日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:児玉 真一(D2)
  • <研究進捗状況報告>
  • 秋季の台風による日本の遠隔降水の統計解析
21年7月29日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:笠見 京平(M1)
  • <研究進捗状況報告>
  • SHIPSを用いた令和2年台風10号の解析
21年7月15日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:松岸 修平(D3)
  • <研究進捗状況報告>
  • 対流自己組織化の大規模場および海面水温に対する依存性
21年7月8日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:末松 環(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • DYAMONDプロジェクトにおけるNICAMの雲微物理依存性についての初期解析
21年7月1日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:CHEN Ying-Wen(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • NEXRAの開発現状・将来展望
21年6月24日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:中村 晃三(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • NICAMを使った大気境界層再現実験 -- ビンモデルの結果
21年6月17日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:久芳 奈遠美(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • NICAMシミュレーション結果とレーダー観測および雨滴粒径分布観測との比較
21年6月10日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:Woosub Roh(特任研究員)
  • <研究紹介>
  • An introduction to my recent research progress about the ULTIMATE project and evaluation of NICAM
21年5月27日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:山本 晃立(D1)
  • <論文紹介>
  • 今後の研究計画と既存解析手法の紹介

  • Inatsu, M., 2009: The neighbor enclosed area tracking algorithm for extratropical wintertime cyclones. Atmos. Sci. Let., 10, 267-272. 論文へのリンク

  • Amemiya, A., and K. Sato, 2018: A two-dimensional dynamical model for the subseasonal variability of the Asian monsoon anticyclone. J. Atmos. Sci., 75, 3597-3612. 論文へのリンク

  • Garny, H., and W. J. Randel, 2013: Dynamic variability of the Asian monsoon anticyclone observed in potential vorticity and correlations with tracer distributions. J. Geophys. Res., 118, 13421-13434. 論文へのリンク
21年5月13日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:児玉 真一(D2)
  • <研究進捗状況報告>
  • 秋季の台風による日本の遠隔降水の統計解析
21年5月7日(金)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:松岸 修平(D3)
  • <博士論文予備審査会>
  • 大規模場およびメソスケールにおける対流自己組織化の海面水温依存性に関する研究
21年4月15日(木)
  • 場所: zoomにてオンライン開催
  • 発表者:笠見 京平(M1)
  • <卒業研究紹介>
  • 令和2年台風10号の数値シミュレーションによる強度変化要因解析
21年3月18日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:西憲敬(福岡大学理学部地球圏科学科)
  • 表題:ITCZ内における大規模クラスターのライフサイクル
  • 要旨:太平洋のITCZ内では、数百km以上のスケールをもつ線状や塊状の大規模クラスターが発生し、それが急速に衰退するとともに広範囲に巻雲が広がる現象がみられる。ここでは、それらのうち東西に延びる帯状の形態をもつ雲域の発生とその変形過程についての解析結果を述べる。これまでの再解析データでは、この変形過程はうまく表現されないことが多く、機構の解析に踏み込めなかったが、ERA5では少なくとも衛星観測と非常に類似した雲の形態や盛衰が再現されているように見える。ERA5にみられる現象について、そのリアリティを確認し、(1)帯状雲の形成要因, (2)変形過程における循環場についての解析結果を述べる。
21年3月9日(火)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:山本勝(九州大学応用力学研究所)
  • 表題:大気大循環モデルから推定される金星大気構造
  • 要旨:地球型惑星における金星の位置付けについて概観した後,放射伝達スキームと地形を組み込んだGCM(Ikeda,2011)でシミュレートされた金星大気大循環および波動構造について議論する(Yamamoto et al., 2019, 2021)。今回は循環構造、熱潮汐波および定在波が中心ですが、短周期擾乱についても言及したい。
    Yamamoto et al. (2021). Atmospheric response to high-resolution topographical and radiative forcings in a general circulation model of Venus: Time-mean structures of waves and variances. 355, 114154.
    https://doi.org/10.1016/j.icarus.2020.114154
    Yamamoto, M., Ikeda, K., Takahashi, M., Horinouchi, T., 2019. Solar-locked and geographical atmospheric structures inferred from a Venus general circulation model with radiative transfer. Icarus 321, 232?250.
    https://doi.org/10.1016/j.icarus.2018.11.015

  • 発表者:高木征弘(京都産業大学)
  • 表題:金星大気中の熱潮汐波について
  • 要旨:熱潮汐波は太陽加熱によって大気中に励起される惑星規模波動である。金星では雲層高度 (45-70 km) で熱潮汐波が強く励起され,上下に伝播すると考えられている。従来は鉛直伝播に伴う運動量輸送が注目されてきたが,金星探査機あかつきの観測結果から,南北方向の運動量輸送の重要性も指摘されている。本発表では,GCM によって再現された熱潮汐波とあかつき観測の結果を比較しながら,熱潮汐波の構造の大気成層度に対する依存性や運動量輸送などを議論したい。
21年3月3日(水)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:那須野智江(JAMSTEC)
  • 表題:海大陸における対流の日周期変動と季節内振動の雲微物理過程依存性: YMC-Sumatra 2017 事例研究
  • 要旨:海大陸研究強化年(YMC)の一環として、2017年冬季にスマトラにおいて実施されたYMC-Sumatra2017集中観測期間を対象とする、全球非静力学大気モデルNICAMを用いた数値実験を行い、雲の微物理過程が海大陸における日周期変動と季節内振動に及ぼす影響について調べた。海大陸では、活発な対流活動が季節内振動を弱めることが知られており、両者の関係を適切にモデルで表現することは、季節内振動の理解と予測において重要である。2つの雲微物理過程の設定:(1)季節内予測に適した設定、(2)気候計算用に改善された最新の設定を用いた一連の数値実験を行い、結果を比較した。(2)では(1)に比べ局所的な強い上昇流・水蒸気輸送の出現頻度が高く、これにより陸上降水の過少バイアスが改善された。陸上での上昇流強化は、周辺海洋上での上昇流抑制を伴う(季節内振動にとって不都合)が、季節内振動の対流活発前の期間には、海上でも日周期変動が活発化することで、水蒸気輸が促進され、日周期変動と季節内振動が相乗的に働くことが分かった。季節内振動に関する課題や雲微物理過程の影響について議論したい。
  • 参考文献:Nasuno 2021: Impacts of cloud microphysics modifications on diurnal convection and the ISO over the Maritime Continent: A case study of YMC-Sumatra 2017, SOLA, https://doi.org/10.2151/sola.2021-003.
21年2月25日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:佐藤陽祐(北海道大学大学院理学研究院)
  • 表題:気象雷モデルの開発
  • 要旨:本研究では、雲粒の電荷と雷を直接扱うモデル、気象雷モデルの開発を行っている。この気象雷モデルを用いて、雷放電を伴って起こる様々な現象と雷放電の関係について調べることを目的としている。本発表では、この気象雷モデルの開発・検証の概要と、平成30年7月豪雨と平成29年九州北部豪雨の放電頻度の違いにに関する数値的考察について議論する。
21年2月18日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:丹羽洋介(国立環境研究所)
  • 表題:NICAMをベースとした4次元変分法逆解析システムの開発と温室効果ガス排出・吸収量推定
  • 要旨:大気輸送モデルを用いて大気濃度観測から地表面のフラックスを推定する逆解析は温室効果ガスの排出・吸収量の時空間変動を定量的に評価する有力な手法である。Niwa et al. (GMD, 2017a,b; QJRMS, 2020)では4次元変分法を用いた逆解析システムを開発し、観測データ数の制限なくフラックスを高解像度に推定することを可能とした。本発表では、逆解析のレビューから同システムの開発、また同システムを用いた温室効果ガスの排出・吸収量推定の最近の研究成果(Saunois et al., ESSD, 2020; Friedlingstein et al., ESSD, 2020; Niwa et al., ACPD, 2020)について紹介する。
21年2月4日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:安永数明(富山大学)
  • 表題:A numerical study on precipitation over the western coastal area of Sumatra Island. Authors: *Yasunaga, K., R. Okugawa, and A. Hamada (*speaker)
  • 要旨:It has been documented that significant amounts of tropical precipitation are concentrated in coastal areas, which is especially prominent over the western coast of Sumatra Island. The present study conducted 14-day-long numerical simulations, focusing on precipitation patterns around Sumatra Island. In the control experiment, the rainfall concentration was obscure, and dry biases were found. However, the model showed improvements in the rainfall peak fidelity, when the terminal velocity and effective radius of ice clouds were reduced in the cloud microphysics parameterization in addition to incorporating the warmer sea surface temperature (SST) around the coast. An analysis in the time-mean fields (such as water vapor, ice clouds, radiative heating etc.) demonstrated that inhibition of radiative cooling (associated with the upper-level ice clouds) and warmer SSTs induced anomalous updrafts, and thus, more moisture and precipitation were brought to the coast by enhancement of the vertical moisture transport. Comparing the simulation results with in situ observations, it was speculated that together with the climatologically warmer SSTs, the SST diurnal cycle and lateral transport of ice clouds from inland convection, which was strictly regulated by solar insolation, significantly contributed to the precipitation concentration around the coastal region.
21年1月21日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:池端耕輔(M2)
    台風の種および台風への生存率に関する気候特性の解析
  • 発表者:後藤優太(M2)
    東アジア域の線状降水帯の統計解析
  • 発表者:山本晃立(M2)
    偏西風付近で持続する渦における高・低気圧非対称性に関する解析的研究
21年1月14日(木)
  • 場所:>zoomにてオンライン開催
  • 発表者:松岸修平(D3)
    対流自己組織化の水平スケールとそのSST依存性
21年1月7日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:池端耕輔(M2)
    台風の種および台風への生存率に関する気候特性の解析
  • 発表者:後藤優太(M2)
    東アジア域の線状降水帯の統計解析
  • 発表者:山本晃立(M2)
    偏西風付近で持続する渦における高・低気圧非対称性に関する解析的研究
20年12月17日(木)
  • 場所:zoomと217号室にてハイブリッド形式
  • 発表者:山本晃立(M2)
    北半球の偏西風近傍で準停滞性を示す孤立渦における高・低気圧非対称性に着目した解析的研究
  • 発表者:児玉真一(D1)
    秋季の台風による日本の遠隔降水の統計解析
20年12月3日(木)
  • 場所:217号室とzoomにてハイブリッド開催
  • 発表者:池端耕輔(M2)
    台風の種および台風への生存率に関する気候特性の解析
  • 発表者:後藤優太(M2)
    東アジア域の線状降水帯の統計解析
20年11月26日(木)
  • 場所:zoomと217号室にてハイブリッド形式
  • 発表者:Md. Rezuanul Islam Fahim(研究実習生/東京工業大学)
    「Data-Driven Storm Surge Modeling ( データ駆動型高潮モデリング )」
20年11月19日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:石山尊浩(D3)
    研究進捗報告
20年10月22日(木)
  • 場所:zoomと216号室にてハイブリッド形式
  • 発表者:幾田泰酵(外来研究員)
  • 表題:気象庁メソモデルにおける衛星観測を用いた検証と雲物理過程の改良
  • 要旨:GPM衛星に搭載されている降水レーダDPRとマイクロ波放射計GMIを用いて気象庁メソモデルの水物質の予測精度を検証した。検証結果を基にモデルのバイアスの原因となっている雲物理スキームのプロセスを特定しスキームの改良を行った。その結果、大気中の水物質のバイアス低減に成功し、降水及び大気の予測精度の改善が得られた。この改良は2020年3月にメソモデルに導入され現業運用されている。セミナーでは衛星との比較検証とスキームの変更の詳細について紹介したい。
  • 発表者:久芳奈遠美(特任研究員)
    NICAMへのビン法雲微物理モデルの導入
20年10月15日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:山本晃立(M2)
    対流圏上層の孤立渦における高・低気圧非対称性
  • 発表者:中村晃三(特任研究員)
    NICAMを使った大気境界層再現実験(続)
20年10月8日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:池端耕輔(M2)
    台風の種および台風への生存率に関する気候特性の解析
  • 発表者:Chen Ying-Wen(特任研究員)
    JAXA HPC基盤リプレースに向け新NEXRAシステムの構築について
20年10月1日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:児玉真一(D1)
    台風による日本の遠隔降水についての進捗報告
  • 発表者:末松環(特任研究員)
    NICAMのMJOチューニングと高解像度実験に向けた再チューニング
20年9月24日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:後藤優太(M2)
    日本周辺の線状降水帯の統計解析
  • 発表者:山田洋平(特任研究員)
    極端な海面水温に対する台風と台風の種の応答の整合性の確認
20年9月17日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:石山尊浩(D3)
    研究進捗報告
  • 発表者:Roh Woosub(特任研究員)
    How to use polarimetric radar for an evaluation of NICAM
20年9月10日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:松岸修平(D3)
    全球放射対流平衡実験における対流組織化の水平スケールについて
  • 発表者:中澤哲夫(学術支援員)
  • 表題:再解析データを用いた熱帯の深い対流活動の長期トレンド
  • 要旨:ERA20Cの他、NOAAV2CやJRA-55などの長期再解析データや CMIP5のhistoricalデータを用いて、熱帯海洋域での@大気安定度や、 A最も深い対流雲の雲頂高度の二つの指標について、その長期トレンドを 湿潤静的エネルギーhから調べた。その結果、モデルにより、長期トレンドに 違いがあることがわかった。@については、1966年からの10年平均を基準に、 最近10年毎の平均のh偏差を調べた。その結果、ERA20Cについては、 大気の中上層でhが増加しているため安定化、NOAAV2Cが変化なしとしている のに対して、CMIP5の40モデルとJRA-55は、どちらも地表付近でのhの増加が 顕著で不安定化を示している。水蒸気の増加傾向の違いと考えられる。 Aについては、2つの結果を1990年以降の変化について示す。一つは、500hPaより 背の高い対流全体の平均雲頂高度、もう一つは、300hPaよりも高い雲頂高度 を持つ格子点の割合。前者については、NOAAとERAintは変化か゛ないのに対して、 ERA20CとJRA-55は増加傾向(対流活発化)にあることがわかった。また後者については、 NOAAはほほ゛変化か゛ないか゛、ERAintは減少傾向、ERA20CとJRA-55は増加傾向 (対流活発化)にあることがわかった。 積雲対流の取扱いが長期トレンドの違いに 寄与しているのではないかと考えられる。これらの結果は、例えば、熱帯での Hadley循環の長期トレンドや、台風の年間発生数の長期トレンドなどと 関係しているものと考えられる。
20年8月6日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:池端耕輔(M2)
    台風発生数と弱い熱帯低気圧の生存率
  • 発表者:山本晃立(M2)
    対流圏上層の孤立渦を模した定常解の構成と数値実験の計画
20年7月16日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:児玉真一(D1)
    台風による日本の遠隔降水についての進捗報告
  • 発表者:後藤優太(M2)
    日本周辺の線状降水帯の統計解析
20年7月9日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:石山尊浩(D3)
    TBD
  • 発表者:中村晃三(特任研究員)
    NICAMを用いた大気境界層再現実験
20年6月18日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:松岸修平(D3)
    全球放射対流平衡実験における組織化のSST依存性
  • 発表者:末松 環(特任研究員)
    熱帯域の予測可能性とNICAMによるマッデン・ジュリアン振動の再現性
20年6月4日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:池端耕輔(M2)
    北半球夏季における弱い熱帯低気圧の発生状況と環境場に関する解析
  • 発表者:Chen Ying-Wen(特任研究員)
    JAXAスパコンを用いたNICAM-LETKFの予測システムについての紹介
20年5月28日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:齊藤和雄(客員教授)
    台風に伴う非地衡風による北向き水蒸気フラックスとPREへのインパクト
20年5月14日(水)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:山本 晃立(M2)
    上部対流圏の渦位場に見る砕波および切離現象の解析と数値実験に関する進捗報告
  • 発表者:児玉真一(D1)
    遠隔降水についての進捗と今後の研究内容
20年5月7日(水)
20年4月30日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:石山尊浩(D3)
    研究進捗報告
  • 発表者:Roh Woosub(特任研究員)
    An introduction to recent my researches and a plan of this fiscal year
20年4月16日(木)
  • 場所:zoomにてオンライン開催
  • 発表者:児玉真一(D1)
    温帯低気圧とAtmospheric Riverに関する論文紹介と今後の方針
  • 発表者:山田洋平(特任研究員)
    地球温暖化による台風の数の変化に対する台風の種の影響
20年3月12日(木)
20年2月18日(火)
  • 場所:217号室
  • 発表者:佐藤 薫(東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻)
  • 内容:外部講演
  • 表題:ブリュワー・ドブソン循環のクライマトロジーと重力波の寄与
  • 要旨:成層圏の物質循環(Brewer-Dobson循環)は輸送と混合の2つのプロセスの重ね合わせで理解できる。このうち循環の主要部分を担う輸送プロセスについては、 変形オイラー平均方程式系による評価が可能である。本研究ではBrewer-Dobson循環のクライマトロジーとロスビー波、重力波、及び放射の寄与を、4つの最新の再解析データを駆使して解析した。@定常が仮定できない春季・秋季の解析、A 上部成層圏も含む解析、B重力波の寄与の明確化が本研究の新しい点である。また、現在の重力波パラメタリゼーションの問題点についても具体的に議論する。
20年2月18日(火)
  • 場所:217号室
  • 発表者:石岡 圭一(京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻)
  • 内容:外部講演
  • 表題:球面調和関数変換ライブラリの高速化について
  • 要旨:球面調和関数変換(SHT = Spherical Harmonic Transform)は球面上の流体方程式をスペクトル法によって数値計算する際に用いられる変換であり, 現代でも GCMを構成する基盤の一つになっている. 離散フーリエ変換の場合の FFTに相当するような厳密な高速変換アルゴリズムは存在していないため, GCMの水平解像度を上げていった場合, SHTに必要な計算コストの増大が問題になる. 従って, SHTを行う数値ライブラリを如何にチューニングして高速化するかは, スペクトル法のGCMの実行効率に直結する課題である. 講演者は, SHTを含む数値ライブラリ ISPACK (http://www.gfd-dennou.org/arch/ispack/)を開発・公開してきたが, その最新バージョンであるISPACK3に含まれるSHTに施した高速化・高精度化の工夫について紹介する. 本講演の主要な部分については, 論文: Ishioka(2018): "A new recurrence formula for efficient computation of spherical harmonic transform." JMSJ, 96, 241-249を参照されたい.
20年2月13日(木)
20年2月6日(木)
  • 場所:616号室
  • 発表者:石山 尊浩(D2)
  • 内容:研究進捗状況報告
    研究進捗報告
  • 発表者:刀祢晴菜(B4)
  • 内容:特別演習報告
    高解像度大気モデルとAIを利用したサブグリッド運動量輸送効果のパラメタリゼーション
20年1月23日(木)
  • 場所:616号室
  • 発表者:児玉真一(M2)
  • 内容:修論発表練習 秋季の台風による遠隔降水に伴う水蒸気輸送   

  • 発表者:森井洋(M2)
  • 内容:修論発表練習 夏季北西太平洋における太平洋高気圧の年々変動に関する研究   

20年1月9日(木)
  • 場所:716号室
  • 発表者:後藤 優太(M1)
  • 内容:インターンシップ報告
    気象庁海洋観測船インターンシップ実習報告   

  • 発表者:高須賀大輔(D3)
  • 内容:研究進捗状況報告
    MJOの顕在化過程におけるスケール間相互作用に関する研究   

19年12月19日(木)
  • 場所:716号室
  • 発表者:森井 洋(M2)
  • 内容:研究進捗状況報告
    強エルニーニョ後の北西太平洋高気圧偏差に関する研究   

  • 発表者:松岸 修平(D3)
  • 内容:研究進捗状況報告
    全球RCEにおける組織化のSST依存性   

19年12月12日(木)
  • 場所:616号室
  • 発表者:山本 晃立(M1)
  • 内容:論文紹介+研究進捗状況報告
  • Masato, G., B. J. Hoskins, and T. J. Woollings(2012): Wave-breaking characteristics of midlatitude blocking. Q. J. R. Meteorol. Soc., 138, 1285-1296.   

  • 発表者:児玉 真一(M2)
  • 内容:研究進捗状況報告
  • 秋季の台風による遠隔降水に伴う水蒸気輸送   

19年12月5日(木)
  • 場所:616号室
  • 発表者:荒金 匠(学術支援専門職員)
  • 内容:研究紹介
    1.東アジアの降水に与えたベンガル湾の台風の遠隔作用
    2.北西太平洋上の気候場への台風の影響

19年11月15日(金)
19年11月12日(火)
  • 場所:217号室 
  • 発表者:河野耕平(気象庁数値予報課)
  • 内容:セミナー
  • 表題:気象庁非静力学モデルasucaの力学過程
  • 要旨: asucaは、スカラー機での計算効率、計算安定性、質量保存性、計算精度の向上を目指し、 開発効率向上のためのコードの分かりやすさも重視して開発された、気象庁の新しい非静力学モデルである。 新しい力学コアの開発、ライブラリ化された物理過程の組み込み、という形でモデルの開発がすすめられ、 現業数値予報モデルとして、2015年に局地モデル(水平格子間隔2km)、2017年にメソモデル(水平格子間隔5km)に導入されている。 本講演では、asucaの力学過程の詳細、および物理過程とのカップリングの方法、これらの現状の課題について紹介する。
19年11月7日(木)
  • 場所:716号室 
  • 発表者:児玉真一(M2)
  • 内容:研究進捗状況報告
    秋季の台風による遠隔降水に伴う水蒸気輸送   

  • 発表者:Chen Ying-Wen(特任研究員)
  • 内容:研究紹介
    NICAM-AMIP実験における上層雲の温暖化応答について   

19年10月24日(木)
  • 場所:716号室 
  • 発表者:松岸修平(D3)
  • 内容:研究進捗状況報告
    全球RCE実験における対流の組織化と循環場の関係について   

  • 発表者:中村晃三(特任研究員)
  • 内容:研究紹介
    あたたかい雨のビン法雲微物理過程モデルのNICAMへの導入(経過報告)   

19年10月17日(木)
19年10月11日(金)
  • 場所:217号室 
  • 発表者:宮本佳明(慶応大学)
  • 内容:セミナー
    エクマンパンピング不安定:台風の第二壁雲の形成メカニズム
19年10月4日(金)
  • 場所:217号室 
  • 発表者:高須賀大輔(D3)
  • 内容:博士論文予備審査会
    マッデン・ジュリアン振動の顕在化過程におけるスケール間相互作用に関する研究
19年9月27日(金)
  • 場所:217号室 
  • 発表者:前島康光(理化学研究所計算科学研究センター)
  • 表題:豪雨予報における高密度・高頻度地上観測データ同化のインパクト
  • 要旨: 高密度・高頻度地上観測データ同化のインパクトを調べるために、いくつかの 豪雨事例を対象に、領域モデルにLETKFを実装したシステムを用いてデータ同化 実験を行った。本研究によって、高密度・高頻度地上観測データ同化が、豪雨 予報の精度を改善し得ることが示唆された。    
19年9月26日(木)
19年9月19日(木)
  • 場所:217号室 
  • 発表者:Prof. Rathish Kumar (IIT,India)
  • 表題:Glimpses of Micro-HH
  • 要旨: Micro-HH is a CFD code for the simulation of turbulent flows in the atmosphere. It is primarily made for direct numerical simulation, but also supports large-eddy simulation (LES). We will cover the description of the governing equations, their numerical implementation, and the parameterizations included in the code. Furthermore, the talk presents the validation of the dynamical core in the form of convergence and conservation tests, and comparison of simulations of channel flows and slope flows against well-established test cases.    
19年9月12日(木)
19年8月7日(水)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:松岸修平(D3)
  • 内容:研究進捗状況報告
    放射対流平衡実験における雲の自己組織化:SST依存性と水平スケールの関係

  • 発表者:末松環(特任研究員)
  • 内容:研究紹介
    Enhancement of Madden-Julian Oscillation by background zonal SST gradient    
19年7月18日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:高須賀 大輔(D3)
  • 内容:研究進捗状況報告
    MJOの発生領域の変調をもたらす環境要因

  • 発表者:井上 豊志郎(特任研究員)
  • 内容:研究紹介
    Semi-diurnal variation (two local peaks a day) of surface rainfall simulated by NICAM and satellite observations    
19年7月16日(火)
  • 場所:217号室 
  • 発表者:川畑拓矢(気象庁気象研究所)
  • 表題:雲解像データ同化による積乱雲の発生・発達シミュレーション
  • 要旨: 雲解像データ同化システムを用い、様々な観測データを同化して、積乱雲の発生・発達のシミュレーションを行った。いくつかのケースについて、その過程や、観測データのインパクトについて紹介する。それから積乱雲がカオス性を持っていることは広く認識されているが、その起源について粒子フィルタを用いて調べた結果について、議論したい。最後にスーパーコンピュータ富岳において、実施したい研究について構想を述べる。    
19年7月11日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:森井 洋(M2)
  • 内容:研究進捗状況報告
    エルニーニョ後の北西太平洋における高気圧活動について

  • 発表者:石山 尊浩(D2)
  • 内容:研究進捗状況報告

  • 発表者:栃本 英伍(特任研究員)
  • 内容:研究紹介
    温帯低気圧の階層構造と多様性    
19年7月4日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:池端 耕輔(M1)
  • 内容:論文紹介
    Multiday evolution of convective bursts during western North Pacific tropical cyclone development and nondevelopment using geostationary satellite measurements.

  • 発表者:児玉 真一(M2)
  • 内容:研究進捗状況報告
    水蒸気輸送から見た日本における遠隔降水事例の研究

  • 発表者:伊藤 純至(助教)
  • 内容:研究紹介
    研究ツールの開拓:観測、メソLETKF、AI    
19年6月27日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:後藤 優太(M1)
  • 内容:論文紹介
    Synoptic Environments Associated with the Training of Convective Cells.

  • 発表者:山本 晃立(M1)
  • 内容:論文紹介
    Vortex-Vortex interactions for the maintenance of blocking. Part T: The selective absorption mechanism and a case study.

  • 発表者:宮川 知己(特任助教)
  • 内容:研究紹介
    スケール間相互作用を考える道具としてのNICAM    
19年6月6日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:Amanda Rehbein
  • <研究進捗状況報告>
    Mesoscale convective systems simulations over the Amazon basin using NICAM    
19年6月5日(水)
  • 場所:総合研究棟270号室 
  • 発表者:幾田 泰酵(気象庁数値予報課)
  • <外部講演>
    気象庁非静力学モデルasucaを基にした変分法データ同化    
19年5月9日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:高須賀 大輔(D3)
  • <研究進捗状況報告>
    MJOの発生領域変調に対する大規模循環場の影響

  • 発表者:Chen Ying-Wen(特任研究員)
  • <研究紹介>
    NICAMの上層雲について    
19年4月26日(金)
  • 場所:217号室 
  • 発表者:瀬古 弘(気象研究所)
  • <外部講演>
    メソアンサンブル同化と顕著現象の解析
19年4月26日(金)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:石山 尊浩(D2)
  • <論文紹介>
    Modulation of western North Pacific tropical cyclone activity by the Atlantic Meridional Mode

  • 発表者:中村 晃三(特任研究員)
  • <研究紹介>
    あたたかい雨のビン雲微物理過程モデルのNICAMへの導入    
19年4月18日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:児玉 真一(M2)
  • <研究進捗状況報告>
    2004年台風18号による遠隔降水事例について

  • 発表者:森井 洋(M2)
  • <研究進捗状況報告>
    夏季太平洋高気圧活動のSSTによる影響について

  • 発表者:久保川 陽呂鎮(特任研究員)
  • <研究紹介>
    全球非静力学大気海洋結合モデルを用いた2012年8月の北極低気圧に伴う海氷変動に関する研究    
19年4月11日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:後藤 優太(M1)
  • <卒業研究紹介>
    平成30年2月上旬の日本海に発生したPolar Lowの発達過程に関する事例研究

  • 発表者:山本 晃立(M1)
  • <卒業研究紹介>
    Analysis of Delay Time on a Railway Traffic Model in a Ring Track

  • 発表者:久芳 奈遠美(特任研究員)
  • <研究紹介>
    暖かい雨に対する雲微物理スキームの比較実験 --バルク法改良のための衛星データ活用法の提案--    
19年4月4日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:池端 耕輔(M1)
  • <卒業研究紹介>
    NICAMを用いたアンサンブルシミュレーションによる平成30年7月豪雨の研究

  • 発表者:Woosub Roh(特任研究員)
  • <研究紹介>
    Introduction to evaluations of NICAM using a satellite simulator    
19年3月28日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:高須賀 大輔(D2)
  • <研究進捗状況報告>
    MJOの発生領域を決定する大気・SST環境場の差異    
19年2月21日(木)
  • 場所:716号室 
  • 発表者:石山 尊浩(D1)
  • <研究進捗状況報告>
    2018年台風発生の環境場とperpetual実験の結果報告    
19年2月19日(火)
  • 場所:217号室 
  • 発表者:石田 純一(気象庁予報部数値予報課 数値予報モデル開発推進官)
  • <外部講演>
    気象庁における数値予報    
19年2月7日(木)
  • 場所:716号室 
  • 発表者:児玉 真一(M1)
  • <研究進捗状況報告>
    Tropical Cycloneの遠隔降水に関する論文紹介と事例実験の結果報告    
19年1月31日(木)
  • 場所:716号室 
  • 発表者:森井 洋(M1)
  • <研究進捗状況報告>
    夏季太平洋高気圧の年々変動の解析結果報告   
19年1月28日(月)
  • 場所:616号室 
  • 発表者: Enz Bernhand
  • <研究紹介>
    Comparing Hurricanes in ICON-LAM and S-NICAM    
19年1月24日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者: 河田 裕貴(M2)、中江 寛大(M2)
  • <修論発表練習>
    河田 裕貴(M2)「台風の内部コア領域に見られる非軸対称構造に関する観測的・数値的研究」
    中江 寛大(M2)「北半球夏季季節内振動の北進のメカニズムに関する研究」    
19年1月17日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者: Amanda Rehbein
  • <研究紹介>
    Mesoscale convective systems over the Amazon basin    
18年12月20日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者: 高須賀 大輔(D2)
  • <研究進捗状況報告>
    MJOの発生領域の多様性に関する考察
18年12月13日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者: 石山 尊浩(D1)
  • <研究進捗状況報告>
    研究進捗報告と今後の展望
18年12月6日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:河田 裕貴(M2)
  • <研究進捗状況報告>
    渦ロスビー波的な台風の非軸対称構造の解析
       
18年11月29日(木)
  • 場所:217号室 
  • 発表者: Bjorn Stevens(Max Plank Institute)
  • <研究紹介>
    Added Value of Hectometric and Kilometric Scale Simulations of the Climate System    
18年11月22日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者: 中江 寛大(M2)
  • <研究進捗状況報告>
    北半球夏季季節内振動の北進に関する研究
       
18年11月8日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者: 西川 雄輝(学術支援員)
  • <論文紹介>
    Fedor Mesinger and Katarina Veljovic(2017)
18年10月25日(木)
  • 場所:716号室 
  • 発表者: 森井 洋(M1)
  • <論文紹介>
    亜熱帯高気圧と夏季モンスーンに関する論文紹介
    "M.J.Rodwell B.J.Hokins 2001 : Subtropical Anticyclones and Summer Monsoons"
       
18年10月18日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者: 児玉 真一(M1)
  • <論文紹介>
    Tropical Cycloneの降水に対する遠隔作用に関する論文紹介
    "Distant Effects of a Recurving Tropical Cyclone on Rainfall in a Midlatitude Convective System: A High-Impact Predecessor Rain Event"
18年10月11日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者: 石山 尊浩(D1)
  • <研究進捗状況報告>
        Perpetual実験の結果と再解析データの比較等
18年10月4日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者: 高須賀 大輔(D2)
  • <研究進捗状況報告>
    MJOの発生/東進開始に対する混合ロスビー重力波状擾乱の役割
     
18年9月27日(木)
  • 場所:616号室 
  • 発表者:河田 裕貴(M2)
  • <研究進捗状況報告>
     渦ロスビー波的な台風の非軸対称構造の解析
       
18年9月20日(木)
     
  • 中江 寛大(M2) 
  • <研究進捗状況報告>
     北半球夏季季節内振動の北進とSSTの関係
       
18年9月11日(火)
     
  • 新井 健一郎(気象研) 
  • <研究紹介>
     OPERAドップラーレーダーデータを用いたイタリア・サンレモ竜巻の初期解析と渦の自動探知
       
  • 石津 尚喜(気象研) 
  • <研究紹介>
     AI深層学習における畳み込みニューラルネットワークを利用した突風探知
       
18年9月6日(木)
     
  • 西川 雄輝(D3) 
  • <研究紹介>
     高解像度大気数値モデルに適応可能な地形表現スキーム
       
18年8月23日(木)
     
  • 児玉 真一(M1) 
  • <論文紹介>
     2004年台風18号の日本の豪雨発生における間接的な影響に関する論文紹介
    "The role of Typhoon Songda (2004) in producing distantly located heavy rainfall in Japan."
       
18年8月10日(金)
     
  • Guixing Chen(中国中山大学) 
  • <研究紹介>
     Coupled mesoscale-to-LES modeling of local weather at coastal cities
       
18年8月2日(木)
     
  • 森井 洋(M1) 
  • <論文紹介>
     アジアサマーモンスーンの経年変動
       
18年7月26日(木)
     
  • 中江 寛大(M2) 
  • <研究進捗状況報告>
     北半球夏季季節内振動の再現実験における初期的な解析
       
18年6月21日(木)
     
  • Johnny Luo(ニューヨーク市立大) 
  • <研究紹介>
     On the use of chemical tracers to diagnose convective transport pathways and transit
     time spectrum in the tropical western Pacific
       
18年6月14日(木)
     
  • 石山 尊浩(D1) 
  • <研究進捗状況報告>
     論文紹介(Salient Differences in Tropical Cyclone Activity over the Western North
     Pacific between 1998 and 2016)と研究進捗
       
18年5月24日(木)
     
  • 河田 裕貴(M2) 
  • <研究進捗状況報告>
     台風を模した渦中に見られる渦ロスビー波の特性について 
     ―簡単モデルの初期解析―
       
18年5月10日(木)
     
  • 小松 謙介(三重大) 
  • <研究紹介>
     局地と極地でのラジオゾンデ観測で捉えた極端現象
       
18年4月26日(木)
     
  • 高須賀 大輔(D2) 
  • <論文紹介・研究紹介>
     論文紹介 “Testing the Hypothesis that the MJO is a Mixed Rossby-Gravity Wave  Packet” および現在の自分の解析との対比
       
18年4月19日(木)
     
  • 森井 洋(M1) 
  • <卒業研究発表>
     日本周辺の海面水温が梅雨期の降水に与える影響 ―黒潮の影響に着目して―

  • 児玉 真一(M1) 
  • <卒業研究発表>
     富士山頂・太郎坊で捕集したエアロゾル粒子の個別分析
       
18年2月9日(金)
     
  • 筆保 弘徳(横浜国大) 
  • <研究紹介>発生環境場別の台風の特徴
       
18年1月26日(金)
     
  • 稲田 理人(M2) 
  • <修士論文発表練習>2013年7月の島根・山口豪雨に関する観測的・数値的研究

  • 木村 俊介(M2) 
  • <修士論文発表練習>島根県に豪雨をもたらした線状降水系の構造と環境場に関する数値的研究
       
18年1月19日(金)
     
  • 稲田 理人(M2) 
  • <修士論文発表練習>2013年7月の島根・山口豪雨に関する観測的・数値的研究

  • 木村 俊介(M2) 
  • <修士論文発表練習>島根県に豪雨をもたらした線状降水系の構造と環境場に関する数値的研究
       
18年1月12日(金)
     
  • 渡邉 俊一(特任研究員)
  • <研究進捗状況報告> DSJRA55を用いた冬季日本海の渦状擾乱の統計解析
       
18年1月5日(金)
     
  • 栃本 英伍(特任研究員)
  • <研究進捗状況報告> 日本付近で発達する温帯低気圧の構造的特徴 ―北米の低気圧との比較―
       
17年12月22日(金)
     
  • 稲田 理人(M2)
  • <研究進捗状況報告> 平成25年島根・山口豪雨の事例解析
       
17年12月15日(金)
     
  • 木村 俊介(M2)
  • <研究進捗状況報告> 昭和58年7月23日の島根県西部の豪雨の再現実験
       
17年12月8日(金)
     
  • 河田 裕貴(M1)
  • <論文紹介> Wang, Y., 2002: Vortex Rossby waves in a numerically simulated tropical cyclone. Part I: Overall structure, potential vorticity and kinetic energy budgets. J. Atmos. Sci., 59, 1213-1238.
       
17年12月1日(金)
     
  • 伊賀 啓太(准教授)
  • <研究紹介> 底面が回転する円筒容器内の流れに関する話題
       
17年11月24日(金)
     
  • 稲田 理人(M2)
  • <研究進捗状況報告> 平成25年島根・山口豪雨の事例解析
       
17年11月17日(金)
     
  • 木村 俊介(M2)
  • <研究進捗状況報告> 昭和58年7月23日の島根県西部の豪雨の再現実験
       
17年11月10日(金)
     
  • 嶋田 宇大(気象研究所)
  • <研究紹介>台風の強度推定、強度変化プロセス、強度予報に関する観測的研究
       
17年10月20日(金)
     
  • 木村 俊介(M2)
  • <研究進捗状況報告> 昭和58年7月23日の島根県西部の豪雨の再現実験
       
17年10月13日(金)
     
  • 稲田 理人(M2)
  • <研究進捗状況報告> 平成25年島根・山口豪雨の事例解析
       
17年10月6日(金)
     
  • 河田 裕貴(M1)
  • <論文紹介> Montgomery, M. T., and R. J. Kallenbach, 1997: A theory for vortex Rossby-waves and its application to spiral bands and intensity changes in hurricanes. Quart. J. Roy. Meteor. Soc., 123, 435-465.
       
17年7月21日(金)
     
  • 辻野 智紀(名大)
  • <研究紹介> 熱帯低気圧における多重壁雲の維持に関する数値的研究
       
17年7月18日(火)
     
  • 木村 俊介(M2)
  • <研究進捗状況報告> 昭和58年7月23日の島根県西部の豪雨の再現実験
       
17年7月11日(火)
     
  • 稲田 理人(M2)
  • <研究進捗状況報告>平成25年島根・山口豪雨の事例解析
       
17年6月23日(金)
     
  • 栃本 英伍 (特任研究員)
  • <論文紹介>McTaggart-Cowan et al., 2017; Baroclinic Moisture Flux, Mon. Wea. Rev. Vol. 145, 25-47
       
17年6月23日(金)
     
  • 河田 裕貴(M1)
  • <論文紹介>An Air-Sea Interaction Theory for Tropical Cyclones. PartT: Steady-State Maintenance
       
17年6月16日(金)
     
  • 伊藤 純至(外来研究員)
  • <研究報告>肱川あらしのシミュレーションと解析
       
17年6月2日(金)
     
  • 辻 宏樹(特任研究員)
  • <研究報告>台風を模した渦の大きさの変化に関する数値的研究
       
17年5月18日(金)
     
  • 渡邉 俊一(特任研究員)
  • <研究報告>Cold air outbreak中にみられる収束線・渦状擾乱の形成過程
       
17年5月12日(金)
     
  • 稲田 理人(M2)
  • <研究進捗状況報告>平成25年島根・山口豪雨の事例解析
       
17年4月28日(金)
     
  • 木村 俊介(M2)
  • <研究進捗状況報告>昭和58年7月豪雨の数値シミュレーション
       
17年4月21日(金)
     
  • 栃本英伍 (特任研究員)
  • <研究発表>対馬海峡で突風を生じたメソβ渦の発生機構に関する研究
       
17年4月14日(金)
     
  • 河田 裕貴 (M1)
  • <卒論発表>東太平洋ITCZの順圧不安定場の崩壊と再構築に関する時間変動の解析
       
17年4月7日(金)
     
  • 北 祐樹(新領域・海洋技術環境学専攻)
  • <修士論文発表>日本周辺の爆弾低気圧による波浪の時空間変化について
       
17年1月20日(金)
     
  • 木村俊介(M1)
  • <論文紹介>Hiroyuki YAMADA, Biao GENG, Hiroshi UYEDA, Kazuhisa TSUBOKI,Thermodynamic Impact of the Heated Landmass on the Nocturnal Evolution of a Cloud Cluster over a Meiyu-Baiu Front,2007
       
17年1月13日(金)
     
  • 稲田理人(M1)
  • <論文紹介>JONG-HOON JEONG,DONG-IN LEE,CHUNG-CHIEH WANG ,Impact of the Cold Pool on Mesoscale Convective System Produced Extreme Rainfall over Southeastern South Korea: 7 July 2009
       
17年1月6日(金)
     
  • 末木 健太(D3)
  • <研究進捗状況>竜巻を生ずる台風の構造に関する研究
       
16年12月16日(金)
     
  • 木村 俊介(M1)
  • < 論文紹介>Takashi Unuma and Tetsuya Takemi,Characteristics and environmental conditions of quasi-stationary convective clusters during the warm season in Japan
       
16年12月13日(火)
     
  • 加藤輝之(気象研究所)
  • < 研究紹介>線状降水帯が発生しやすい大気状態について〜大雨発生を診断するのに重要な気象要素〜
       
16年12月9日(金)
     
  • 稲田 理人(M1)
  • < 論文紹介>Howard B. Bluestein and Michael H. Jain, 1985 : Formation of Mesoscale Lines of Precipitation: Severe Squall Lines in Oklahoma during the Spring.
       
16年11月25日(金)
     
  • 柳瀬 亘(助教)
  • < 研究紹介>北半球における多様な低気圧の発達とその環境場
       
16年11月18日(金)
     
  • 栃本 英伍(特任研究員)
  • < 研究紹介> 2015年9月1日に対馬の海上で突風を引き起こしたメソβスケール渦の数値シミュレーション
       
16年11月4日(金)
     
  • 渡邉 俊一 (特任研究員)
  • < 研究進捗報告> JPCZに伴う渦状擾乱に対する下部境界条件の影響
       
16年10月14日(金)
     
  • 木村 俊介(M1)
  • <論文紹介>Teruyuki Kato, Harutoshi Goda,Formation and Maintenance Processes of a Stationary Band-shaped Heavy Rainfall Observed in Niigata on 4 August 1998,2001Journal of the Meteorological Society of Japan. Ser. II Vol. 79 (2001) No. 4
       
16年10月7日(金)
     
  • 稲田 理人(M1)
  • <論文紹介>Kato, Teruyuki; Aranami, Kohei , 2005Formation Factors of 2004 Niigata-Fukushima and Fukui Heavy Rainfalls and Problems in the Predictions using a Cloud-Resolving Model
  • Yamasaki, Masanori, 2008 A study of Fukui heavy rainfall in 2004. Journal of the Meteorological Society of Japan
       
16年9月30日(金)
     
  • 末木 健太(D3)
  • <研究進捗状況>竜巻を生ずる台風の構造に関する研究
       
16年8月25日(木)
     
  • 安田 勇輝 (東京大学)
  • <研究紹介>平衡統計力学に基づくスプリット型成層圏突然昇温の新解釈
       
16年8月1日(月)
     
  • 小野村 史穂(気象研究所)
  • <研究紹介>2015年12月4日庄内平野に突風被害をもたらした気象じょう乱
  • 栃本 英伍(特任研究員)
  • <研究紹介>竜巻を伴う温帯低気圧の構造と環境場の統計的特徴
       
16年7月22日(金)
  • 木村 俊介(M1)
  • <論文紹介> Effect of Orographically Forced Upstream Lifting on Mesoscale Heavy Precipitation:A Case Study
16年7月8日(金)
  • 稲田 理人(M1)
  • <論文紹介> Hiroshige TSUGUTI and Teruyuki KATO, 2014 :Contributing Factors of the Heavy Rainfall Event at Amami-Oshima Island
16年6月30日(木)
  • 渡辺 慎吾(M2)
  • <研究進捗状況> 急発達するTCの理想化実験について
16年6月24日(金)
  • 末木 健太(D3)
  • <研究進捗状況> 水平一様な環境場で発達するスーパーセルの理想化数値実験 〜米国中西部と台風接近時の環境場との比較〜
16年6月17日(金)
  • 渡邉 俊一(特任研究員)
  • <研究紹介> 日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)の理想化実験>
16年6月14日(火)
  • 平田 英隆(九州大学)
  • <研究紹介> 爆弾低気圧の強度・構造変化に対する暖流の影響
16年6月10日(金)
  • 栃本 英伍(特任研究員)
  • <研究紹介> 竜巻大発生を起こす低気圧の特徴の季節による違いについて
16年6月9日(木)
  • 木村 俊介(M1)
  • <論文紹介> Teruyuki Kato,1998.Numerical Simulation of the Band-shaped Torrential Rain Observed over Southern Kyushu, Japan on 1 August 1993.
16年5月27日(金)
  • 稲田 理人(M1)
  • <論文紹介> Hiromu Seko et al., 1999 : Analytical and Numerical Studies of a Quasi-Stationary Precipitation Band Observed over the Kanto Area Associated with Typhoon 9426(Orchid).
16年5月12日(木)
  • 渡辺 慎吾(M2)
  • <論文紹介>Lee, C-Y. et al., 2016: Rapid intensification and the bimodal distribution of tropical cyclone intensity.
      
16年5月6日(金)
  • 末木 健太(D3)
  • <研究進捗報告>エントレインメントを考慮したCAPEによる竜巻を伴う台風の解析
      
16年4月22日(金)
  • 益子 渉(気象研究所)
  • <研究紹介>超高解像度数値シミュレーションによる竜巻の詳細構造の解析
      
16年4月15日(金)
  • 稲田 理人(M1)
  • <卒業研究紹介>
  • 木村 俊介(M1)
  • <卒業研究紹介>
      
16年4月8日(金)
  • 横田 祥(気象研究所)
  • <研究紹介>つくば竜巻の発生に関するデータ同化とアンサンブル予報を用いた解析
      
16年1月27日(水)
  • 鈴木 翔太(M2)
  • <修論発表練習>熱帯低気圧の発達と構造に対する惑星渦度の影響に関する数値的研究
  • 森 祐貴(M2)
  • <修論発表練習>スーパーセルに伴う竜巻の発達・維持における地表面摩擦の効果に関する数値的研究
      
16年1月22日(金)
  • 吉田 智(気象研究所)
  • <研究紹介>雷放電三次元標定装置を用いた夏季および冬期雷観測
  • 石津 尚喜(気象研究所)
  • <研究紹介>ドップラーレーダーでの渦の捕捉と冬季庄内平野に上陸する渦の統計特性
      
16年1月15日(金)
  • 末木 健太(D2)
  • <論文紹介>Lilly, D. K., 1986: The structure, energetics and propagation of rotating convective storms. Part I: Energy exchange with the mean flow
      
16年1月8日(金)
  • 渡辺 慎吾(M1)
  • <論文紹介>Roman Kowch and Kerry Emanuel, 2015: Are Special Processes at Work in the Rapid Intensification of Tropical Cyclones?
      
15年12月25日(金)
  • 渡邉 俊一(D3)
  • <研究進捗報告>冬季日本海のメソスケール渦状擾乱の一般的特徴
      
15年12月18日(金)
  • 鈴木 翔太(M2)
  • <研究進捗報告>台風発達のコリオリパラメータ依存性
  • 森 祐貴(M2)
  • <研究進捗報告>地表面摩擦を考慮した竜巻の理想化実験
      
15年12月8日(火)
  • 末木 健太(D2)
  • <研究進捗報告>竜巻を発生させる台風の特徴
      
15年11月27日(金)
  • 柳瀬 亘(助教)
  • <研究進捗報告>ハイブリッド低気圧に関するレビューと理想化実験の試み
      
15年11月20日(金)
  • 渡辺 慎吾(M1)
  • <論文紹介>Yoshiaki Miyamoto and Tetsuya Takemi, 2015: A Triggering Mechanism for Rapid Intensification of Tropical Cyclones
      
15年11月6日(金)
  • 栃本 英伍(特任研究員)
  • <論文紹介>M. Boettcher, and H. Wernli, 2013: A 10-yr Climatology of Diabatic Rossby Waves in the Northern Hemisphere
      
15年10月21日(水)
  • 渡邉 俊一(D3)
  • <研究進捗報告>冬季日本海のメソスケール渦状擾乱の特性と環境場
      
15年10月16日(金)
  • 鈴木 翔太(M2)
  • <研究進捗報告>台風発達のコリオリパラメータ依存性
      
15年10月9日(金)
  • 森 祐貴(M2)
  • <研究進捗報告>地表面摩擦を考慮した竜巻の理想化実験
      
15年7月24日(金)
  • 末木 健太(D2)
  • <研究進捗報告>竜巻を伴う台風の特徴
  • 〜気象庁「竜巻等の突風データベース」とJRA-55に基づくデータ解析〜
      
15年7月17日(金)
  • 渡辺 慎吾(M1)
  • <論文紹介>Christopher A. Davis, 2010: Simulations of Subtropical Cyclones in a Baroclinic Channel Model
      
15年7月10日(金)
  • 渡邉 俊一(D3)
  • <研究進捗報告>冬季日本海上の渦状擾乱の客観的追跡手法と統計的研究
      
15年7月3日(金)
  • 新野 宏(教授)
  • <研究紹介>竜巻研究の歴史と台風に伴う竜巻について
      
15年6月19日(金)
  • 鈴木 翔太(M2)
  • <研究進捗報告>台風発達のコリオリパラメータ依存性
      
15年6月12日(金)
  • 森 祐貴(M2)
  • <研究進捗報告>ARPSを用いた竜巻の理想化実験
  • 〜異なる計算設定による再現結果の違い〜
      
15年6月10日(水)
  • 楠 研一(気象研究所)
  • <研究紹介>気象研究所フェーズドアレイレーダーの整備について
  • 足立 透(気象研究所)
  • <研究紹介>フェーズドアレイレーダーによるダウンバーストの超高速観測
  • 〜発生プロセスの立体的・連続的な理解〜
      
15年6月5日(金)
  • 中元 隼(M2)
  • <論文紹介>Frank and Ritchie, 2001: Effects of Vertical Wind Shear on the Intensity and Structure of Numerically Simulated Hurricanes
      
15年5月29日(金)
  • 栃本 英伍(特任研究員)
  • <研究紹介>竜巻を伴う温帯低気圧の構造と統計的特徴
      
15年5月15日(金)
  • 末木 健太(D2)
  • <学会発表練習>台風に伴う竜巻の発生環境
  • −エントレインメントを考慮したCAPEにもとづく解析−
  • 渡邉 俊一(D3)
  • <ポスター発表>冬季日本海上の渦状擾乱の分類と発生環境場の解析
      
15年5月8日(金)
  • 末木 健太(D2)
  • <研究進捗報告>竜巻を伴う台風の構造〜JRA-55を用いた解析〜
      
15年5月1日(金)
  • 渡邉 俊一(D3)
  • <研究紹介>2013年1月14日の低気圧の急発達に対する凝結熱と上層擾乱の役割
      
15年4月24日(金)
  • 鈴木 翔太(M2)
  • <論文紹介>Chavas and Emanuel, 2014: Equilibrium Tropical Cyclone Size in an Idealized State of Axisymmetric Radiative-Convective Equilibrium
      
15年4月17日(金)
  • 森 祐貴(M2)
  • <研究進捗報告>地表面摩擦を考慮した竜巻の理想化実験
      
15年4月10日(金)
  • 渡辺 慎吾(M1)
  • <卒業研究紹介>
      
15年2月6日(金)
  • 中元 隼(M1)
  • <論文紹介>Klein et al. 2011 ; Extratropical Transition of Western North Pacific Tropical Cyclones: Midlatitude and Tropical Cyclone Contributions to Reintensification
      
15年1月30日(金)
  • 荒巻 健智(M2)
  • <修論発表練習>2012年1月23日に関東南部に降雪をもたらした対流雲
      
15年1月16日(金)
  • 末木 健太(D1)
  • <論文紹介>Smith and Montgomery 1995 ; Vortex axisymmetrization: Dependence on azimuthal wave number or asymmetric structure changes
      
15年1月9日(金)
  • 渡邉 俊一(D2)
  • <研究進捗状況報告>客観的解析手法を用いた冬季日本海上で発生する渦状擾乱の統計解析
      
14年12月18日(木)
  • 荒巻 健智(M2)
  • <研究進捗状況報告>関東平野に降雪をもたらした対流雲
      
14年12月5日(金)
  • 鈴木 翔太(M1)
  • <論文紹介>Li et al. 2012 ; Dependence of tropical cyclone intensification on the Coriolis parameter
      
14年11月28日(金)
  • 二宮 洸三
  • <研究紹介>梅雨期の降水について
      
14年11月14日(金)
  • 筆保 弘徳(横浜国立大学)
  • <研究紹介>台風の軸対称化構造と非軸対称構造がもたらすもの
  • 舛田 あゆみ(横浜国立大学)
  • <研究紹介>回転水槽実験で発生する軸対称流と非軸対称流
      
14年11月7日(金)
  • 中元 隼(M1)
  • <論文紹介>Hert et al. 2003 ; A Cyclone Phase Space Derived from Thermal Wind Thermal Asymmetry
      
14年10月31日(金)
  • 森 祐貴(M1)
  • <論文紹介>Schenkman et al. 2013 ; Tornadogenesis in a High-Resolution Simulation of the 8 May 2003 Oklahama City Supercell
      
14年10月17日(金)
  • 荒巻 建智(M2)
  • <研究進捗状況報告>中部山岳の季節風風下で生じる降水
      
14年10月10日(金)
  • 渡邉 俊一(D2)
  • <学会発表練習>2013年1月14日の南岸低気圧の発達に対する上層擾乱と潜熱解放の寄与
      
14年7月25日(金)
  • Dr. Matthias Zahn (Institute of Coastral Research, Helmholtz Centre Geesthacht, Germany)
  • <研究紹介>Past and projected future changes of North Atlantic polar low frequency
      
14年7月24日(木)
  • 吉野 勝美 (元全日本空輸)
  • <研究紹介>成田空港における水平ロール対流とそれに伴う低層ウインドシア
      
14年7月11日(金)
  • 末木 健太 (D1)
  • <論文紹介>Robert Davies-Jones 1984: Streamwise Vorticity: The Origin of Updraft Rotation in Supercell Storms
14年7月4日(金)
  • 渡邉 俊一 (D2)
  • <論文紹介>Fu et al 2014: Accelerating two-stage explosive development of an extratropical cyclone over the northwestern Pacific Ocean: a piecewise potential vorticity diagnosis
14年6月27日(金)
  • 角村 悟 (気象研究所)
  • <研究紹介>気象研究所における中期計画(平成26-30年度)について
  • 吉田 智 (気象研究所)
  • <研究紹介>地上電波観測による雷放電の観測技術とその応用
  • 足立 透 (気象研究所)
  • <研究紹介>衛星光学観測による雷/超高層放電の研究
14年6月20日(金)
  • 中元 隼 (M1)
  • <論文紹介>Emanuel 1986: An Air-Sea Interaction Theory for Tropical Cyclones. Part I : Steady-State Maintenance
14年6月13日(金)
  • 柳瀬 亘 (助教)
  • <研究紹介>低気圧の形成メカニズムと多様性
14年6月6日(金)
  • 森 祐貴 (M1)
  • <論文紹介>Brian H. Fiedler. 1993: The Thermodynamic Speed Limit and Its Violation in Axisymmetric Numerical Simulation of Tornado-like Vortices
14年5月30日(金)
  • 鈴木 翔太 (M1)
  • <論文紹介>Charney and Eliassen. 1963: On the Growth of the Hurricane Depression
14年5月16日(金)
  • 伊藤 純至(特任研究員) 
  • <ポスター発表>気象学会用ポスター
  • 栃本 英伍(特任研究員) 
  • <ポスター発表>竜巻大発生を伴う温帯低気圧構造と環境場
  • 渡邉 俊一 (D2)
  • <ポスター発表>冬季日本海上で発生する渦状擾乱の解析:渦の経路の客観的抽出手法の開発
14年5月9日(金)
  • 末木 健太 (D1)
  • <気象学会発表練習>竜巻を発生させる台風の構造的特徴
14年5月2日(金)
  • 荒巻 健智 (M2)
  • <論文紹介>Kain John S. 2004:The Kain_Fritsch Convective Parameterization: An Update. J. Appl. Meteor.43. 170_181.
14年4月25日(金)
  • 末木 健太 (D1)
  • <論文紹介>Kepert J. 2001: The dynamics of boundary layer jets within the tropical cyclone core. Part I: Linear theory.J. Atmos. Sci. 58. 2469_2484.
14年4月18日(金)
  • 渡邉 俊一 (D2)
  • <研究進捗報告>客観的追跡手法を用いた冬季日本海における渦状擾乱発生環境の解析
14年3月14日(金)
  • 横田 祥(気象研究所) 
  • 2012年5月6日のつくば竜巻に関する気象研究所レーダー動径風の同化実験
14年1月31日(金)
  • 池田 剛志 
  • <修士論文発表練習>アンサンブル予報手法を用いた関東地方の雷雨に関する研究
  • 末木 健太 
  • <修士論文発表練習>竜巻を発生させる台風の構造的特徴
     
  • 有賀 涼 
  • <修士論文発表練習>中部山岳の影響を受けた温帯低気圧-1990年12月11日の事例解析-
     
  • 山田 佳緒 
  • <修士論文発表練習>渦間相互作用による渦の移動の機構とその評価
14年1月24日(金)
  • 栃本 英伍(特任研究員) 
  • <研究紹介>日本の広域に大雨をもたらした梅雨前線帯低気圧の事例解析
  • 伊藤 純至(特任研究員) 
  • <研究紹介>最近の研究より
    1)日中最高気温の変動
    2)カルマン渦
    3)台風LES
14年1月17日(金)
  • 荒巻 健智 
  • <研究進捗状況報告>中部山岳の季節風風下で生じる降水
13年12月20日(金)
  • 山田 佳緒 
  • <研究進捗状況報告>渦と基本場の相互作用による渦の運動について
  • 池田 剛志 
  • <研究進捗状況報告>首都圏豪雨の事例解析〜2011年8月7日豪雨事例の数値実験〜
13年12月19日(木)
  • 有賀 涼 
  • <研究進捗状況報告>日本海から接近する温帯低気圧に及ぼす中部山岳の効果
  • 末木 健太 
  • <研究進捗状況報告>竜巻を発生させた台風の構造的研究
13年12月13日(金)
  • 渡邉 俊一 
  • <論文紹介>@"Coupling Development" : An Efficient Mechanism for the Development of Extratropical Cyclones
    ASupplement to "The Coupling Development":Accelerative Development of Extratropical Cyclones by Using Finite Amplitude Initial Disturbances
13年12月5日(木)
  • 武田 一孝 
  • <研究進捗状況報告>積雲対流群から生じる台風の先行研究との整合性の確認
13年11月15日(金)
  • 武田 一孝 
  • <学会発表練習>環境場の成層安定度が台風の発生・発達に与える影響に関する数値的実験
13年11月14日(木)
  • 末木 健太 
  • <学会発表練習>竜巻を発生させた台風の構造的特徴
  • 有賀 涼 
  • <学会発表練習>日本海から接近する温帯低気圧に及ぼす中部山岳の効果
     
  • 渡邉 俊一 
  • <学会発表練習>2013年1月14日の南岸低気圧の発達要因について
13年11月8日(金)
  • 有賀 涼 
  • <研究進捗状況報告>日本海から接近する温帯低気圧に及ぼす中部山岳の効果-1990年12月11日の事例解析-
  • 山田 佳緒 
  • <研究進捗状況報告>渦の移動速度の見積もり
13年10月18日(金)
  • 池田 剛志 
  • <研究進捗状況報告>首都圏豪雨の事例解析〜2011年8月7日豪雨事例の数値実験〜
13年10月10日(木)
  • 末木 健太 
  • <研究進捗状況報告>竜巻を発生させた台風の構造的特徴
13年10月2日(水)
  • 渡邉 俊一 
  • <研究進捗状況報告>非常に発達した南岸低気圧の事例解析
13年9月10日(火)
  • 本田 匠(九州大学D2) 
  • 水平一様場における竜巻発生過程 
13年7月26日(金)
  • Johnny Luo(City College of New York) 
  • Use of A-Train Observations to Study Convective Dynamics: From the Core to the Outflow 
13年7月19日(金)
  • 武田 一孝 
  • <研究進捗状況報告>積雲対流群から発生する台風のメカニズムに関する数値的研究
13年7月12日(金)
  • 荒巻 健智 
  • <論文紹介>A One Dimensional Entraining/Detraining Plume Model and Its Application in Convective Parametarization(John S. Kain and J. Michael Fritsch, 1990)
13年7月5日(金)
  • 山田 佳緒 
  • <研究進捗状況報告>2次元乱流と渦の相互作用について
13年6月28日(金)
  • 末木 健太 
  • <研究進捗状況報告>竜巻を伴う台風についての研究-竜巻のデータベースと客観解析データを用いた解析-
13年6月21日(金)
  • 有賀 涼 
  • <研究進捗状況報告>山岳風下低気圧の形成・発達について-1990年12月11日の低気圧の数値解析-
13年6月14日(金)
  • 池田 剛志 
  • <研究進捗状況報告>集中豪雨の事例解析:長崎豪雨の数値シミュレーション
13年6月7日(金)
  • 渡邉 俊一 
  • <論文紹介>Potential Vorticity Diagnostics of Cyclogenesis(C.A.Davis and A.Emanuel,1991)
13年5月24日(金)
  • 武田 一孝 
  • <研究進捗状況報告>積雲対流群から発生・発達する台風に関する数値的研究
13年5月10日(金)
  • 末木 健太 
  • <論文紹介>Extreme Helicity and Intense Convective Towers in Hurricane Bonnie (John Molinari and David Vollaro, 2008)
13年5月2日(木)
  • 荒巻 健智 
  • <学会発表練習>NICAM水惑星実験による熱帯対流システムの構造
  • 武田 一孝 
  • <学会発表練習>積雲対流群から発生・発達する台風に関する数値的研究
13年4月19日(金)
  • 荒巻 健智 
  • <卒業研究紹介>NICAMによる水惑星実験
  • 栃本 英伍 
  • <卒業研究紹介>Development Processes of Baiu Depressions
13年4月18日(木)
  • 中西 幹郎(防衛大学校地球海洋学科准教授) 
  • LESに現れた夜間境界層の諸現象
13年2月1日(金)
  • 塚本 暢 
  • <修論発表練習>関東平野北西部に発生した降雹を伴うダウンバーストに関する数値的研究
  • 瀬戸 息吹 
  • <修論発表練習>上層渦により発達する地表面低気圧の力学的および熱的過程
  • 渡邉 俊一 
  • <修論発表練習>冬季日本海上に発生するメソβスケール渦状擾乱の数値的研究
  • 大城 久尚 
  • <修論発表練習>日本の地形の影響による台風の変質に関する数値的研究
13年1月31日(木)
  • 渡邉 俊一 
  • <修論発表練習>冬季日本海上に発生するメソβスケール渦状擾乱の数値的研究
  • 大城 久尚 
  • <修論発表練習>日本の地形の影響による台風の変質に関する数値的研究
13年1月30日(水)
  • 塚本 暢 
  • <修論発表練習>関東平野北西部に発生した降雹を伴うダウンバーストに関する数値的研究
  • 瀬戸 息吹 
  • <修論発表練習>上層渦により発達する地表面低気圧の力学的および熱的過程
13年1月11日(金)
  • 有賀 涼 
  • <論文紹介>A Theory of Lee Cyclogenesis (Ronald B. Smith, 1983)
12年12月21日(金)
  • 瀬戸 息吹 
  • <修士論文中間発表会>JMA-NHMを用いたポーラーロウの理想化実験
  • 塚本 暢 
  • <修士論文中間発表会>JMA-NHMを用いた1994/09/08のダウンバーストの再現実験
12年12月14日(金)
  • 山田 佳緒 
  • <論文紹介>Angular Distribution of Rossby wave energy (Alexander M. Balk, 2005)
12年12月7日(金)
  • 池田 剛志 
  • <論文紹介>Simulated Electrification of a Small Thunderstorm with Two-Moment Bulk Microphysics(Edward R. Mansell and Conrad L. Ziegler)
12年11月22日(木)
  • 渡邉 俊一 
  • <研究進捗状況報告>冬季日本海上で発生する渦状擾乱について
12年11月16日(金)
  • 大城 久尚 
  • <研究進捗状況報告>JMA-NHMによるシミュレーション結果を用いた台風の変質に対して日本の地形が及ぼす影響の解析
12年11月2日(金)
  • 宮本 佳明(理化学研究所) 
  • 大気海洋相互作用を加味した熱帯低気圧の最大強度理論
12年10月25日(木)
  • 塚本 暢 
  • <研究進捗状況報告>JMANHMを用いた1994/09/08のダウンバーストの再現実験
12年10月19日(金)
  • 瀬戸 息吹 
  • <研究進捗状況報告>JMA-NHMを用いたポーラーローの理想化実験
12年10月11日(木)
  • 金田 幸恵(特別研究員) 
  • 梅雨期日本周辺域の降水の日変化について 
12年9月28日(金)
  • 武田 一孝 
  • <研究進捗状況報告>対流群から発生する台風の数値的研究
12年9月21日(金)
  • 大城 久尚
  • <学会発表練習>台風1112号(Talas)の変質に対する地形の影響に注目した解析
  • 渡邉 俊一
  • <学会発表練習>2010年12月30日に日本海北西部で発生した渦状擾乱の数値実験(その2)-感度実験-
12年9月13日(木)
  • 池田 剛志 
  • <論文紹介>Thunderstorm Electrification - A Nuerical Study (Takahashi 1984)
12年9月5日(水)
  • 加藤 亮平(気象研究所) 
  • 庄内平野で観測された下層渦の上陸時の変質 

  • 藤原 忠誠(気象研究所) 
  • Kuバンドレーダーで捉えた孤立積乱雲の発生・発達過程-2012年観測期間の初期- 
12年7月19日(金)
  • 有賀 涼 
  • <論文紹介>Numerical Analysis of the Influence of Jets, Fronts, and Mountains on Alpine Lee Cyclogenesis (M.Zupanski and J.McGinley 1988)
12年7月12日(木)
  • 益子 渉(気象研究所) 
  • 2012年5月6日に発生したつくば竜巻の数値シミュレーション 
12年7月6日(金)
  • 末木 健太 
  • <論文紹介>Buoyancy and Shear Characteristics of Hurricane-Tornado Environments (Eugene W. McCaul, Jr. 1991)
12年6月29日(金)
  • 山田 佳緒 
  • <論文紹介>Inertial Ranges in Two-Dimensional Turbulence (Robert H. Kraichnan, 1967)
12年6月22日(金)
  • 渡邉 俊一 
  • <研究進捗状況報告>冬季日本海上に発生する渦状擾乱について
12年6月7日(木)
  • 塚本 暢 
  • <研究進捗状況報告>竜巻並の強さのダウンバースト
12年6月1日(金)
  • 瀬戸 息吹 
  • <研究進捗状況報告>Polar lowの理想化実験
12年5月18日(金)
  • 渡邉 俊一 
  • <学会発表練習>2010年12月30日に日本海北西部で発生した渦状擾乱の数値実験
  • 山田 佳緒
  • <学会発表練習>台風15号と環境場の相互作用
12年5月11日(金)
  • 池田 剛志 
  • <学会発表練習>円筒容器内の回転する流体中に生じる振動現象
  • 末木 健太
  • <学会発表練習>台風12号と環境場の相互作用
12年4月26日(木)
  • 大城 久尚 
  • <研究進捗状況報告>西日本の地形が台風1112号に与えた影響
12年4月19日(木)
  • 武田 一孝 
  • <研究進捗状況報告>台風の水平スケールに影響する要因に関する数値的研究
12年4月11日(水)
  • 有賀 涼 
  • <卒業研究紹介>
  • 池田 剛志 
  • <卒業研究紹介>
  • 末木 健太
  • <卒業研究紹介>
  • 山田 佳緒 
  • <卒業研究紹介>
12年2月22日(水)
  • 鵜沼 昂 (高知大学大学院) 
  • <研究紹介>I四国における停滞性線状降水帯の発生環境場に関する研究
  • 佐藤 英一 (気象研究所)
  • <研究紹介>2010年1月13日に庄内平野を通過した渦状擾乱の構造
  • 渡邉 俊一
  • <研究紹介>JPCZに伴う渦状擾乱のNHMによるシミュレーション解析
12年2月3日(金)
  • 横田 祥 
  • <修論発表練習>ITCZ breakdownにより発生する台風の数値的研究
  • 吉村 淳 
  • <修論発表練習>Twin Tropical Cycloneの発生・発達過程に関する研究
12年1月30日(月)
  • 横田 祥 
  • <修論発表練習>ITCZ breakdownにより発生する台風の数値的研究
  • 吉村 淳 
  • <修論発表練習>Twin Tropical Cycloneの発生・発達過程に関する研究
12年1月27日(金)
  • 池田 剛志 
  • <学部演習発表練習>
  • 末木 健太
  • <学部演習発表練習>
  • 塚本 暢 
  • 気象庁インターンシップ報告
12年1月20日(金)
  • 横田 祥 
  • <研究紹介>ITCZ breakdownにyより発生する台風の数値的研究
  • 吉村 淳 
  • <研究紹介>Twin Tropical Cycloneの理想化実験〜発生と発達〜
12年1月13日(金)
  • 武田 一孝 
  • <研究進捗状況報告>
11年12月16日(金)
  • 吉村 淳 
  • <研究紹介>twin cyclonesの発生過程 ―理想化実験―
  • 横田 祥 
  • <研究紹介>ITCZ breakdownに伴って発生する台風に関する数値的研究
11年12月1日(木)
  • 西橋 政秀 (気象研究所) 
  • 庄内平野における冬季雷の3次元観測 
  • 楠 研一 (気象研究所)
  • 庄内平野における観測の紹介
11年11月24日(木)
  • 藤原 忠誠(気象研究所) 
  • ドップラーライダー・レーダーで観測した「不可視海上竜巻」 
  • ドップラーレーダー・ライダーで観測した夏季東京都心部で発生した局地的豪雨:2011年8月7日の事例
11年11月8日(火)
  • 横田 祥 
  • <学会発表練習>ITCZ Breakdown に伴うハリケーン発生の理想化実験 
  • 吉村 淳 
  • <学会発表練習>西太平洋に発生した Twin Cyclones の再現実験
11年11月4日(金)
  • 渡邉 俊一 
  • <論文紹介>Further Numerical Study on The Formation of the Convrgent Cloud Band over Japan Sea in Winter(Masashi Nagata, 1991)
11年10月28日(金)
  • 大城 久尚 
  • <気象庁インターンシップ報告>   
  • <論文紹介>A Numerical Study of Barotropic Vortex Motion near a Large-Scale Mountain Range with Application to the Motion of Tropical Cyclones Approaching the Sierra Madre (J. A. Zehnder and M. J. Reeder, 1997)
11年10月21日(金)
  • 瀬戸 息吹 
  • <論文紹介>Meso-α-scale Low Development over the Northeastern Japan Sea under the Influence of a Parent Large-scale Low and a Cold Vortex Aloft (Kozo Ninomiya, Katsuji Wakahara and Hiroshi Ohkubo, 1993)
11年10月7日(金)
  • 塚本 暢 
  • <論文紹介>NUMERICAL SIMULATION OF THE LIFE CYCLE OF A THUNDERSTORM CELL (YOSHIMITSU OGURA and TSUTOMU TAKAHASHI, 1971)
11年9月16日(金)
  • 楠 研一(気象研究所) 
  • 竜巻多点観測システムの開発 
  • 猪上 華子(気象研究所) 
  • 冬季寒気吹き出し時に日本海上で観測された竜巻の事例解析
11年7月29日(金)
  • Frederic Moulin(フランス・ツールーズ流体力学研究所准教授) 
  • Research activities in the OTE group of IMFT (Institute of Fluid Mechanics of Toulouse) in France
11年7月22日(金)
  • 吉村 淳 
  • <研究進捗状況報告>JAN1992に発生したtwin cyclonesの事例解析
11年7月13日(水)
  • 横田 祥 
  • <研究進捗状況報告>ITCZ breakdownに伴って生じる台風の発生過程の研究
11年7月8日(金)
  • 下瀬 健一(気象研究所) 
  • 冬季日本海上で発生した寒冷前線に伴う渦列の数値シミュレーション 
  • 柳瀬 亘 
  • イギリス、ギリシャ研究滞在報告
11年7月6日(水)
  • 武田 一孝 
  • <研究進捗状況報告>台風の水平スケールに影響する要因に関する数値的研究
11年6月17日(金)
  • 渡邉 俊一 
  • <論文紹介>A Numerical Experiment of Airmass Transformation Processes Over Warmer Sea Part II: Interaction Between Small-Scale Convections and Large-Scale Flow (Kozo Nakamura, Tomio Asai, 1985)
11年6月10日(金)
  • 塚本 暢 
  • <論文紹介>Scale Analysis of Deep and Shallow Convection in the Atmosphere (Yoshimitsu Ogura, Norman A. Phillips, 1962)
11年5月27日(金)
  • 瀬戸 息吹 
  • <論文紹介>The dynamics of a polar low assessed using potential vorticity inversion (T. J. Bracegirdle, S. L. Gray, 2009)
11年5月13日(金)
  • 大城 久尚 
  • <論文紹介>A modeling study of typhoon Nari (2001) at landfall. Part I: topographic effects (M.-J. Yang., D.-L. Zhang, H.-L. Huang, 2008)
11年5月6日(金)
  • 横田 祥 
  • <学会発表練習>ITCZ Breakdownによって発生した台風の再現実験 
  • 渡邉 俊一 
  • <学会発表練習>回転する流体中に見られた振動現象と履歴現象 
  • 武田 一孝 
  • <学会発表練習>台風の水平スケールに影響する要因に関する数値的研究
11年4月28日(木)
  • 横田 祥 
  • <論文紹介>Breakdown and Reformation of the Intertropical Convergence Zone in a Moist Atmosphere (Chia-Chi Wang, Chia Chou, Wei-Liang Lee, 2010)
11年4月21日(木)
  • 吉村 淳 
  • <研究進捗状況報告>太平洋に発生するTwin cyclonesの統計解析
11年4月15日(金)
  • 武田 一孝 
  • <論文紹介>Sensitivity of the Simulated Tropical Cyclone Inner-Core Size to the Initial Vortex Size (Jing Xu and Yuqing Wang, 2010)
11年4月8日(金)
  • 塚本 暢  渡邉 俊一  瀬戸 息吹  大城 久尚 
  • 卒業研究発表
11年2月24日(木)
  • 伊藤 耕介(京都大学理学研究科)
  • @台風海洋相互作用のレビュー及び台風状況下の海面交換係数の最適化に関する研究について
  • Aアジョイント方程式を用いた台風の最大風速に関する感度解析
11年2月17日(木)
  • 宮本 佳明(京都大学防災研究所)
  • @熱帯低気圧の自己励起的発達過程への遷移メカニズム
  • A発達した熱帯低気圧の海面エンタルピーフラックス有効半径
11年2月14日(月)
  • 三浦 裕亮(気候システム研究系特任助教)
  • 雲解像モデルを用いた気候研究実現に向けて
11年2月4日(金)
  • 夫馬 康仁  宮城 和明  伊藤 淳二  武田 一孝
  • 修士論文発表予行練習
11年1月21日(金)
  • 夫馬 康仁
  • 移動性高気圧の後面で持続したレインバンドに関する事例解析
  • 武田 一孝
  • 台風の水平スケールに影響する要因に関する数値的研究
11年1月14日(金)
  • 宮城 和明
  • 中国山地東部に豪雨をもたらした降水系に関する研究の進捗
  • 伊藤 淳二
  • Polar Lowの発生と発達に対する上層渦の影響について
11年1月7日(金)
  • 荒木 健太郎(銚子地方気象台)
  • 2010年1月13日に新潟に暴風雪をもたらした渦状擾乱の事例解析
10年12月17日(金)
  • 横田 祥
  • <論文紹介>Wang, Chia-chi, Gudrun Magnusdottir, 2005: ITCZ Breakdown in Three-Dimensional Flows J. Atmos. Sci., 62, 1497-1512
10年12月16日(木)
  • 伊藤 淳二
  • ポーラーローに関する研究の進捗状況
10年12月8日(水)
  • 吉村 淳
  • Twin TCs発生メカニズムの先行研究紹介と研究の進捗状況
10年11月26日(金)
  • 宮城 和明
  • 2009年8月9日に兵庫県佐用町で発生した大雨に関しての研究進捗
10年11月19日(金)
  • 夫馬 康仁
  • 研究の進捗状況
10年11月12日(金)
  • 原 旅人(気象庁数値予報課)
  • MYNNモデルとUM境界層スキームの鉛直1次元モデルによる比較とMYNNモデルの改良
10年11月5日(金)
  • 武田 一孝
  • 台風の研究の進捗状況
10年10月22日(金)
  • 吉村 淳
  • <論文紹介>Dynamical Aspects of Twin Tropical Cyclones Associated with the Madden-Julian Oscillation (ROSANA NIETO FERREIRA AND WAYNE H. SCHUBERT;1995)
10年10月15日(金)
  • 横田 祥
  • <論文紹介>Ferreira, Rosana Nieto, Wayne H. Schubert, 1997: Barotropic Aspects of ITCZ Breakdown. (J. Atmos. Sci,. 54, 261-285.)
10年10月8日(金)
  • 伊藤 淳二
  • polar lowの研究
10年7月23日(金)
  • 宮城 和明
  • <論文紹介>Formation and Maintenance Processes of a Stationary Band-shaped Heavy Rainfall Observed in Niigata on 4 August 1998 (J. Meteor. Soc. Japan, Vol. 79, 899-924) Teruyuki Kato and Harutoshi Godaと集中豪雨の再現実験
10年7月16日(金)
  • 夫馬 康仁
  • <論文紹介>Analytical and Numerical Studies of a Quasi-Stationary Precipitation Band Observed over the Kanto Area Associated with Typhoon 9426 (Orchid) Hiromu Seko et al. (J. Meteor. Soc. Japan, Vol. 77, 929-948)
10年7月8日(木)
  • 武田 一孝
  • <論文紹介>Impacts of Evaporation from Raindrops on Tropical Cyclones. PartT:Evolution and Axisymmetric Structure(Masahiro Sawada and Toshiki Iwasaki,2009)と台風のシミレーション
10年6月25日(金)、7月1日(木)
  • 吉村 淳
  • <論文紹介> The formation of tropical cyclones.(Gray, WM,1998)
10年6月11日(金)、18日(金)
  • 横田 祥
  • <論文紹介> Vortical Hot Tower Route to Tropical Cyclogenesis(M. T. Montgomery, M. E. Nicholls, T. A. Cram, and A. B. Saunders)
10年6月4日(金)
  • 伊藤 淳二
  • <論文紹介>A numerical case study of a polar low in the Labrador Sea. Tellus, 48A,383-402. (Mailhot,J;Hanley,D:Bilodeau,B,et al.1996)とポーラローのシミレーション
10年5月28日(金)
  • 宮城 和明
  • <論文紹介>A Case Study of a Heavy Precipitation Event along the Baiu Front in Northern Kyushu, 23 July 1982: Nagasaki Heavy Rainfall
10年5月14日(金)
  • 夫馬 康仁
  • <論文紹介>Analytical an Numerical Study of the 26 June 1998 Orographic Rainband Observed in Western Kyushu,Japan (Yoshizaki et al,2000)
10年5月7日(金)
  • 横田 祥  吉村 淳
  • 卒業論文発表
10年4月23日(金)
  • 吉田龍二(京大防災研)
  • 北西太平洋上におけるメソ対流系の併合と熱帯低気圧の発生
10年4月15日(木)
  • 宮本 佳明(京大防災研)
  • 発達した熱帯低気圧の海面フラックス有効半径
10年1月29日(金)
  • 井上 貴子  山口 春季 
  • 修士論文発表予行練習
10年1月15日(金)2月15日(月)
  • 武田 一孝 
  • (論文紹介)An Air-Sea Interaction Theory for Tropical Cyclones. PartU:Evolutionary Study Using a Nonhydrostatic Axisymmetric Numerical Model(1986)
09年12月18日(金)
  • 山口 春季 
  • Steam devilの研究進捗確認と修士論文の構成
09年12月11日(金)
  • 伊藤 純至
  • Dust devil の研究
09年12月4日(金)
  • 伊藤 淳二
  • (論文紹介)The dynamics of a polar low assessed using potential vorticity inversion(2009)
09年11月13日(金)
  • 山口 春季 
  • 学会発表予行練習
09年11月6日(金)
  • 夫馬 康仁
  • (論文紹介)A Mechanism for Heavy Precipitation over the Kii Peninsula Accompanying Thohiin Meari (2004)
09年10月30日(金)
  •  伊藤 純至
  • D論公聴会予行練習
09年10月23日(金)
  •  武田 一孝
  • (論文紹介) Influece of environmental humidity on tropical cyclone size
09年10月16日(金)
  •  山口 春季
  • Steam devilの研究
09年10月9日(金)
  •  伊藤 淳二
  • (論文紹介) Polar low dynamics
09年9月11日(金)
  •  北畠 尚子
  • 北西太平洋における台風の温帯低気圧化に関する研究
09年7月16日(木)
  •  宮城 和明
  • (論文紹介) On the structure of the "Baiu Fornt" and the associated intermediate-scale disturbances in the lower atmosphere
09年7月9日(木)
  •  夫馬 康仁
  • (論文紹介) Characteristic feture of "Baiu" front associated with heavy rainfall
09年7月2日(木)
  •  中里 真久 (気象研)
  • 竜巻予測の定量化に関する研究
09年6月26日(金)
  •  小林 宏充 (慶應大学)
  • 乱流構造とSGSモデリング
09年6月19日(金)
  •  武田 一孝 (海洋大気力学分野)
  • (論文紹介) On the Growth of the Hurricane Depression
09年6月12日(金)
  • Yoshi K. Sasaki (オクラホマ大学)
  • Is Tornade A Nonlinear Attractor?
09年5月22日(金)
  •  斎藤 洋一 (海洋大気力学分野OB)
  • 水平粘性を考慮した臨界層不安定
09年5月15日(金)
  •  伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • 連合大会の発表練習
09年5月8日(金)
  •  山口 春季 (海洋大気力学分野)
  • Steam DevilとDust Devil
09年5月1日(金)
  •  柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
  • 熱帯低気圧の発生分布と環境場
09年4月24日(金)
  •  伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • Dust Devilのsimulation
09年4月17日(金)
  •  伊藤 淳二 武田 一孝 夫馬 康仁 宮城 和明 (海洋大気力学分野)
  • 新M1の卒論紹介
09年4月10日(金)
  •  森 厚(桜美林大学)
  • A Study of the Tornadic Region within a Supercell Thunderstorm
09年2月27日(金)
  •  山口 春季(海洋大気力学分野)
  • A Study of the Tornadic Region within a Supercell Thunderstorm
09年2月20日(金)
  • 新野 宏 (海洋大気力学分野)
  • 水平対流の研究のレビュー
09年2月6日(金)
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • Numerical Experiment on Dust Lifting by Dust Devils
09年1月30日(金)
  • 斎藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • 粘性を考慮した臨界層不安定の固有値計算
09年1月23日(金)
  • 山口 春季 (海洋大気力学分野)
  • The Influece of the Shear-Induced Pressure Gradient on Thunderstorm Motion
08年1月16日(木)
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • A Numerical Experiment of Airmass Transformation Processes over Warmer Sea Part 1: Development of convectively Mixed Layer
08年12月19日(木)
  • 井上 貴子 (海洋大気力学分野)
  • Evolution of a Typhoon-Like Subtropical Low Causing Sever Wheather over the Kanto Area on 13 October 2003
08年12月12日(金)
  • 荒木 健太郎 (新潟地方気象台)
  • 温帯低気圧の発達メカニズム~共鳴波に関して
08年12月5日(金)
  • 山口 春季 (海洋大気力学分野)
  • The Dependence of Numerically Simulated Convective Storms on Vertical Wind Shear and Buoyancy
08年11月14日(木)
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • dust devilのLES
08年10月24日(木)
  • 伊賀 啓太 (海洋大気力学分野)
  • 渦の混合に関する統計理論
08年10月31日(木)
  • 杉本 憲彦 (慶應大学)
  • 気候モデルの不確実性軽減に関するいくつかの研究紹介(3) 曲率強調流線を用いた台風の自動抽出
08年10月24日(木)
  • 井上 貴子 (海洋大気力学分野)
  • A Numerical Study of Storm Splitting that Leads to Long-Lived Storms
08年10月9日(木)
  • 山口 春季 (海洋大気力学分野)
  • Observed and Numerically Simulated Structure of a Mature Supercell Thunderstorm
08年10月2日(木)
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • dust devilのLES
08年7月10日(木)
  • 山口 春季 (海洋大気力学分野)
  • Numerical Simulation of the Life Cycle of a Thunderstorm Cell
08年7月2日(水)
  • 伊藤 純至(海洋大気力学分野)
  • dust devilのLES
08年6月27日(金)
  • 杉本 憲彦 (慶應大学)
  • 気候モデルの不安定性軽減に関するいくつかの研究紹介 (2)自己組織化マップによる気候変動評価
08年6月19日(木)
  • 小松 幸生 (環境動態分野)
  • 海洋データ同化モデルによう卵・仔稚魚輸送シミュレーションの実際
08年6月11日(水)
  • Yoshi K. Sasaki (オクラホマ大学)
  • Entropic Balance Theory for Toenadogenisis
  • 益子 渉 (気象研究所)
  • 2006年台風第13号に伴う竜巻の数値シミュレーション −ミニスーパーセルに伴う竜巻の発生機構−
08年6月5日(木)
  • 新野 宏 (海洋大気力学分野)
  • Development of an Improved Mellor-Yamada Turbulence Closure Model and its Performance in Atmospheric Model
08年5月30日(金)
  • 山口春季 (海洋大気力学分野)
  • Convection of Isolated Masses of a Buoyant Fluid: A Numerical Calculation
08年5月23日(金)
  • 杉本 憲彦 (慶應大学)
  • 気候モデルの不安定性軽減に関するいくつかの研究紹介 (1)渦的流れからの大気重力波放射 
08年5月16日(金)
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • レイリーベナード対流(地球流体力学入門)
08年5月9日(金)
  • 新野 宏 (海洋大気力学分野)
08年5月2日(金)
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • Dust Devilのシミュレーション
08年2月22日(金)
  • 井上貴子 (海洋大気力学分野)
  • 2次元乱流のβ効果
  • 山口春季 (海洋大気力学分野)
  • 湖沼内波浪推算に向けた気象モデルによる風場推算の有用性についての基礎的研究
08年4月18日(金)
  • Frederic Moulin
  • Impact of a typical invasive species, Crepidula fornicata L., on the hydrodynamic and transport properties of the benthic boundary layer
08年2月29日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
08年2月22日(金)
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 前線不安定による大気メソスケール擾乱非線型発展
08年2月15日(金)
  • 中田 隆 (海洋大気力学分野)
  • 熱帯西部太平洋の降水雲に伴う海面フラックス増加の統計解析
08年2月5日(火) 修士論文発表練習
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • 梅雨前線上のメソスケール低気圧の構造と発達機構に関する研究
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • 黒潮流軸上に発生する対流雲に関する研究
08年2月4日(月) 修士論文発表練習
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • 離散進行型スコールラインの数時間変動に関する数値的研究
08年2月1日(金) 修士論文発表練習
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • 梅雨前線上のメソスケール低気圧の構造と発達機構に関する研究
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • 黒潮流軸上に発生する対流雲に関する研究
08年1月31日(木) 修士論文発表練習
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • 離散進行型スコールラインの数時間変動に関する数値的研究
08年1月18日(金)
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 吸い込み渦の構造に関する研究
08年1月11日(金)
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • 放射霧のLES
07年12月26日(水)
  • Peng Xindong さん (地球シミュレータセンター)
  • 柔軟な数値計算とマルチスケールシミュレーション
07年12月21日(金) 修士論文中間発表
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • 梅雨前線上のメソスケール低気圧の構造と発達機構に関する研究
07年12月14日(金) 修士論文中間発表
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • 離散進行型スコールラインの数時間変動に関する数値的研究
07年12月7日(金) 修士論文中間発表
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • 黒潮流軸上に発生する対流雲に関する研究
07年11月30日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介:Schultz, D. M. and F. Zhang, 2007. Baroclinic development within zonally-varying flows. Q. J. R. Meteorol. Soc., Vol. 133, 1101-1112
07年11月20日(金)
  • 佐々木 嘉和 先生 (オクラホマ大学)
  • Is tornado as attractor of entropic balance at entropic sink?
07年11月1日(金) 博士論文発表会練習
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 前線不安定による大気メソスケール擾乱非線型発展
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • Structure of a Suction Vortex
07年10月26日(金) 最新論文の紹介
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • Kojima, M. S. Asano, and H. Iwabuchi,, 2006. Time-Variations of Optical and Microphysical Properties of Yamase Clouds Estimated from Shipboard Experiments and Satellite Remote Sensing in June 2003. SOLA, Vol. 2, 045-048, doi:10.2151/sola.2006-012
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • Hashimoto, A., M. Murakami, T. Kato, and M. Nakamura, 2007. Evaluation of the Influence of Saturation Adjustment with Respect to Ice on Meso-scale Model Simulations for the Case of 22 June, 2002. SOLA, Vol. 3, 085-088, doi:10.2151/sola.2007-022
07年10月19日(金)
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介:Gultepe, I., R. Tardif, S. C. Michaelides, J. Cermak, A. Bott, J. Bendix, M. D. Muller, M. Pagowski, B.Hansen, G. Ellrod, W. Jacobs, G. Toth, and S. G. Cober, 2007. Fog Research: A Review of Past Achievements and Future Perspectives. Pure Appl. Geophys., Vol. 164, 1121-1159
07年10月12日(金)
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • スコールライン型対流系における数時間振動
07年10月10日(水)博士論文予備審査
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 帯状収束雲に伴うメソスケール擾乱の発達機構
07年10月5日(金)
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • 2005年6月中旬に梅雨前線上を東進したメソα擾乱の解析
07年9月28日(金)
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • 海洋フロントに対する大気境界層の応答に関する数値実験
07年9月21日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介:Froude, L. S. R., L. bengtsson, and K. I. Hodges, 2007. The Prediction of Extratropical Storm Tracks by the ECMWF and NCEP Ensemble Prediction Systems. Mon. Wea. Rev., Vol. 135, 2545-2567
07年9月7日(金)
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 帯状収束雲上の渦状擾乱の力学的不安定について〜準地衡モデルでの発生〜
07年7月20日(金) 最新論文の紹介
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • Geng, B. and H. Yamada, 2007. Diurnal Variation of the Meiyu/Baiu Rain Belt. SOLA, Vol. 3, 061-064, doi:10.2151/sola.2007-016
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • Yamamoto, M. and N. Hirose, 2007. Impact of SST reanalyzed using OGCM on weather simulation: A case of a developing cyclone in the Japan Sea area. Geophys. Res. Lett., Vol. 34, L05808 doi:10.1029/2006GL028386
07年7月13日(金)
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 吸い込み渦の数値計算
07年7月6日(金)
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 帯状収束雲上の渦状擾乱の発生に寄与する力学的不安定について
07年6月29日(金) 最新論文の紹介
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • Watarai, Y. and H. L. Tanaka, 2007. Characteristics of the JRA-25 Dataset from the Viewpoint of Global Energetics. SOLA, Vol. 3, 009-012, doi:10.2151/sola.2007-003
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • Stanzel, C., M. Patzold, R. Greeley, E. Hauber, and G. Neukum, 2006. Dust devils on Mars obserbed by the High Resolution Stereo Camera. Geophys. Res. Lett., Vol. 33, L11202 doi:10.1029/2006GL025816
07年6月22日(金)
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Makin, V. K., 2005. A Note on the Drag of the Sea Surface at Hurricane Winds. Boundary-Layer Meteorol., Vol. 115, 169-176
07年6月15日(金)
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • 2005年6月に梅雨前線を東進したメソα低気圧の解析2
07年6月8日(金)
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • MBC再現実験の試み
07年6月1日(金)
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Song, Q., P. Cornillon, and T. Hara, 2006. Surface wind response to oceanic fronts. J. Geophys. Res., Vol. 111, C12006 doi:10.1029/2006JC003680
07年5月25日(金) 最新論文の紹介
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • Jochum, M., M. F. Cronin, W. S. Kessler, and D. Shea, 2007. Observed horizontal temperature advection by tropical instability. Geophys. Res. Lett., Vol. 34, L09604 doi:10.1029/2007GL029416
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • Raible, C. C., 2007. On the relation between extremes of midlatitude cyclones and the atmospheric circulation using ERA40. Geophys. Res. Lett., Vol. 34, L07703 doi:10.1029/2006GL029084
07年5月18日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介:Grim, J. A., R. M. Rauber, M. K. Ramamurthy, B. F. Jewett, and M. Han, 2007. High-Resolution Observations of the Trowal-Warm-Frontal Region of Two Continental Winter Cyclones. Mon. Wea. Rev., Vol. 135, 1629-1646
07年5月11日(金)
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 吸い込み渦の室内実験と数値計算
07年4月27日(金)
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 帯状収束雲上の渦状擾乱の発生に寄与する力学的不安定について
07年4月20日(金)
  • 伊藤 純至 (海洋大気力学分野)
  • Simulation study on vortices and around
07年4月13日(金)
  • 佐々木 嘉和 先生(オクラホマ大学)
  • Entropy balance theory
07年2月23日(金) 最新論文の紹介
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • Wirth, V. and T. Szabo, 2006. Sharpness of the extratropical tropopause in baroclinic life cycle experiments. Geophys. Res. Lett., Vol. 34, L02809 doi:10.1029/2006GL028369
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • Moteki, Q., T. Shinoda, S. Shimizu, S. Maeda, H. Minda, K. Tsuboki, and H. Uyeda, 2006. Multiple Frontal Structures in the Baiu Frontal Zone Obserbed by Aircraft on 27 June 2004. SOLA, Vol. 2, 132-135 doi:10.2151/sola.2006-034
07年2月9日(金)
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • 研究報告
07年2月5日(月) 修士論文発表練習
  • 梶原 佑介 (海洋大気力学分野)
  • 日本付近のポーラーロウの発生、発達メカニズムと内部構造に関する研究
  • 軸屋 陽平 (海洋大気力学分野)
  • 突風を生じたメソ低気圧の多重構造
  • 吉原 香織 (海洋大気力学分野)
  • 北西太平洋における亜熱帯低気圧の統計解析
07年2月2日(金) 修士論文発表練習
  • 梶原 佑介 (海洋大気力学分野)
  • 日本付近のポーラーロウの発生、発達メカニズムと内部構造に関する研究
  • 軸屋 陽平 (海洋大気力学分野)
  • 突風を生じたメソ低気圧の多重構造
  • 吉原 香織 (海洋大気力学分野)
  • 北西太平洋における亜熱帯低気圧の統計解析
07年1月26日(金)
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • 2005年6月に梅雨前線を東進したメソα低気圧の初歩的解析
07年1月17日(水) 修士論文中間発表
  • 吉原 香織 (海洋大気力学分野)
  • 北西太平洋における亜熱帯低気圧の統計解析
07年1月9日(火) 修士論文中間発表
  • 梶原 佑介 (海洋大気力学分野)
  • 日本付近のポーラーロウの発生、発達メカニズムと内部構造に関する研究
  • 軸屋 陽平 (海洋大気力学分野)
  • 突風を生じたメソ低気圧の多重構造
06年12月22日(金) 最新論文の紹介
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • Kazaoka, R. and H. Kida, 2006. Characteristic Transport Route of Air Parcels Arriving over Northern Japnan in January. SOLA, Vol. 2, 172-175 doi:10.2151/sola.2006-044
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • Dawe, J. T. and L. Thompson, 2006. Effect of ocean surface currents on wind stress, heat flux and wind power input to the ocean. Geophys. Res. Lett., Vol. 33, L09604 doi:10.1029/2006GL025784
06年12月15日(金)
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Nonaka, M. and S.-P. Xie, 2003. Covariations of Sea Surface Temperature and Wind over the Kuroshio and Its Extention: Evidence for Ocean-to-Atmosphere Feedback. J. Climate, Vol. 16, 1404-1413
06年12月8日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Schultz, D. M., 2005. A Review of Cold Fronts with Prefrontal Troughs and Wind Shifts. Mon. Wea. Rev., Vol.133, 2449-2472
06年12月1日(金)
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介:Andersen, A., T. Bohr, B. Stenum, J. J. Rusmussen and B. Lautrup, 2006. The bathtub vortex in a rotating container. J. Fluid Mech., Vol. 556, 121-146
06年11月24日(金)
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 帯状収束雲にともなう渦状擾乱の発生メカニズム
06年11月17日(金)
  • 吉原 香織 (海洋大気力学分野)
  • What is the Subtropical Cyclones?
06年10月20日(金)
  • 梶原 佑介 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Plant, R. S., G. C. Craig, and S. L. Gray, 2003. On a threefold classification of extratropical cyclogenesis. Q. J. R. Meteorol. Soc., Vol. 129, 2989-3012
06年10月13日(金)
  • 軸屋 陽平 (海洋大気力学分野)
  • 2003年10月13日に関東地方ではげしい雨と突風をもたらした低気圧の事例解析
06年10月6日(金)
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Yamasaki, M., 2005. A Numerical Study of Cloud Clusters and a Meso-α-Scale Low Associated with a Meiyu Front. J. Meteor. Soc. Japan, Vol. 83, 305-329
06年9月29日(金) 最新論文の紹介
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • Kafatos, M., D. Sun, R. Gautam, Z. Boybeyi, R. Yang, and G. Cervone, 2006. Role of anomalous warm gulf waters in the intensification of Hurricane Katrina. Geophys. Res. Lett., Vol. 33, L17802, doi:10.1029/2006GL026623
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • Suzuki, T., M. Hayakawa, Y. Matsudo, and K. Michimoto, 2006. How do winter thundercloud systems generate sprite-including lightning in the Hokuriku area of Japan? Geophys. Res. Lett., Vol. 33, L10806, doi:10.1029/2005GL025433
06年9月22日(金)
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Coniglio, M. C., D. J. Stensrud, and L. J. Wicker, 2006. Effects of Upper-Level Shear on the Structure and Maintenance of Strong Quasi-Linear Mesoscale Convective Systems. J. Atmos. Sci., Vol. 63, 1231-1252
06年9月15日(金)
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Xie, S.-P., 2004. Satellite observations of cool ocean-atmosphere interaction. Bull. Amer. Meteor. Soc., Vol. 85, 195-208
06年7月14日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Locatelli, J. D., M. T. Stoelinga, M. F. Garvert, and P. V. Hobbs, 2005. The IMPROVE-1 Storm of 1-2 February 2001. Part 1: Development of a Foreward-Tilted Cold Front and a Warm Occlusion. J. Atmos. Sci., Vol. 62, 3431-3455
06年7月7日(金)
  • 本田 有機 さん (気象庁)
  • 「非静力学メソ4次元変分法による地上降水とレーダー反射強度データ同化」
06年6月30日(金) 最新論文の紹介
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • Luo, Z. and C. Liu, 2006. An investigation into the sensitivity of idealised vortex interactions to initial conditions and island topography. Geophys. Res. Lett., Vol. 33, L01809, doi:10.1029/2005GL024543
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • Li, Y. and H. Gu, 2006. Relationship between middle stratiform clouds and large scale circulation over eastern China. Geophys. Res. Lett., Vol. 33, L09706, doi:10.1029/2005GL025615
06年6月23日(金)
  • 吉原 香織 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Caruso, S. J. and S. Businger, 2006. Subtropical Cyclogenesis over the Central North Pacific. Wea. Forecasting, Vol. 21, 193-205
06年6月16日(金)
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Yoshioka, H., M. Kawashima, K. Arai, J. Inoue, and Y. Fujiyoshi, 2004. Doppler Radar Study on the Successive Development of Snowbands at a Convergence Line near the Coastal Region of Hokuriku District. J. Meteor. Soc. Japan, Vol. 82, 1057-1079
06年6月9日(金)
  • 梶原 佑介 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Claud, C., G. Heinemann, E. Raustein, and L. McMurdie, 2004. Polar low le Cygne: Satellite observations and numerical simulations. Q. J. R. Meteorol. Soc., Vol. 130, 1075-1102
06年6月2日(金)
  • 齊藤 洋一 (海洋大気力学分野)
  • 研究室紹介
  • 杉本 裕之 (海洋大気力学分野)
  • TRMM衛星降雨レーダーデータを用いた梅雨前線の鉛直構造解析
  • 福谷 陽 (海洋大気力学分野)
  • My Background and Introduction
06年5月26日(金) 最新論文の紹介
  • 軸屋 陽平 (海洋大気力学分野)
  • Klotzbach, P. J., 2006. Trends in global tropical cyclone activity over the past twenty years (1986-2005). Geophys. Res. Lett., Vol. 33, L10805, doi:10.1029/2006GL025881
  • 梶原 佑介 (海洋大気力学分野)
  • Nickolaenko, A. P., M. Hayakawa, and M. Sekiguchi, 2006. Variations in global thunderstorm activity inferred from the OTD rcords. Geophys. Res. Lett., Vol. 33, L06823, doi:10.1029/2005GL024884
06年5月19日(金)
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Montgomery, M. T., V. A. Vladimirov, and P. V. Denissenko, 2002. An experimental study on hurricane mesovortices. J. Fluid Mech., Vol. 471, 1-32
06年5月12日(金) 学会発表練習
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 対流圏上層の渦列に関する線形安定性解析
  • 梶原 佑介 (海洋大気力学分野)
  • 冬季日本海で発生したポーラーロウのライフサイクルと内部構造
06年4月28日(金) 最新論文の紹介
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • Weinand, B. J., 2000. PICTURE OF THE MONTH Mesoscale Shear Eddies in the Upper Troposphere. Mon. Wea. Rev., Vol. 128, 4126-4130
  • 吉原 香織 (海洋大気力学分野)
  • News Feature, Marine science: Boiling points. Nature, Vol. 439, 905-907, doi:10.1038/439905a
06年4月21日(金)
  • 和田 章義 さん (気象研究所)
  • 「台風による海面水温低下の形成機構と台風への影響」
06年4月14日(金)
  • 軸屋 陽平 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Wakimoto, R. M. and V. N. Bringi,1988. Dual-polarization Observations of Microbursts Associsted with Intense Convection: The 20 July Storm during the MIST Project. Mon. Wea. Rev., Vol 116, 1521-1539
06年4月7日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Locatelli, J. D., M. T. Stoelinga, and P. V. Hobbs,2005. Re-examination of the split cold front in the British Isles cyclone of 17 July 1980. Q. J. R. Meteorol. Soc., Vol. 131, 3167-3181
06年3月30日(木)
  • 鈴木 真一 さん (防災科学研究所)
  • 梅雨明け時の循環の変化について/ERA40データの解析と単純なGCMを用いた考察
06年3月22日(水)
  • Prof. G. W. K. Moore (University of Toronto)
  • The May 26/27 2005 Mount Logan Storm [→要旨]
06年2月3日(金) 修論発表練習
  • 古川 裕貴 (海洋大気力学分野)
  • 水平シア流と熱対流の相互作用に関する研究
06年1月27日(金) 最新論文の紹介
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • Liang, X., Y. Liu, and G. Wu, 2005. The role of land-sea distribution of the Asian summer monsoon. Geophys. Res. Lett., Vol. 32, L03708, doi:10.1029/2004GL021587
06年1月20日(金)
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 2005年7月7日に発生した上層の渦列に関する線形安定解析
06年1月13日(金)
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 吸い込み渦の室内実験
05年12月22日(木)
  • 瀬古 弘 さん (気象研)
  • データ同化の基礎と実際の予報への適用
05年12月19日(月) 修論中間発表
  • 古川 裕貴 (海洋大気力学分野)
  • 水平シア流と熱対流の相互作用に関する研究
05年12月9日(金)
  • 吉原 香織 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Reasor, P. D., M. T. Montgomery, and L. F. Bosart, 2005. Mesoscale Observations of the Genesis of Hurricane Dolly (1996). J. Atmos. Sci., Vol. 62, 3151-3171
05年12月2日(金)
  • 梶原 佑介 (海洋大気力学分野)
  • 2003年12月19〜20日に発生・発達したポーラーロウに関するレビュー
05年11月25日(金) 最新論文の紹介
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • Lin, C., S. Vasic, A. Kilambi, B. Turner, and I. Zawadski,2005. Precipitation forecast skill of numerical weather prediction models snd radar nowcasts. Geophys. Res. Lett., Vol. 32, L14801, doi:10.1029/2005GL023451
  • 軸屋 陽平 (海洋大気力学分野)
  • Emanual, K., 2005. Increasing destructiveness of tropical cyclones over the past 30 years. Nature, Vol. 436, 686-688, doi:10.1038/nature03906
05年11月18日(金)
  • 軸屋 陽平 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Srivastava, R. C., 1967. A Study of the Effect of Precipitation on Cumulus Dynamics. J. Atmos. Sci., Vol. 24, 36-45
05年11月11日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Wernli, H., R. Fehlmann, and D. Luthi, 1998. The Effect of Barotropic Shear on Upper-Level Induced Cyclogenesis: Semigeostrophic and Primitive Equation Numerical Simulation. J. Atmos. Sci., Vol. 55, 2080-2094
05年11月4日(金)
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Hart, J. E., 2000. A note on nonlinear corrections to the Ekman layer pumping velocity. Phys. Fluids, Vol. 12, 131-135
05年10月28日(金) 最新論文の紹介
  • 吉原 香織 (海洋大気力学分野)
  • Yoshioka, M. K., Y. Kurihara, and W. Ohfuchi, 2005. Effect of the thermal tidal oscillation of the atmosphere on tropical cyclones. Geophys. Res. Lett., Vol. 32, L16802, doi:10.1029/2005GL022716
  • 梶原 佑介 (海洋大気力学分野)
  • The Introduction of the Space Elevator
05年10月21日(金) 博士論文予備審査
  • 田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
  • 梅雨前線上のメソα低気圧の構造と力学
05年10月14日(金)
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Yoshizaki, M., T. Kato, H. Eito, S. Hayashi, and W.-K. Tao, 2004. An Overview of the Field Experiment "Winter Mesoscale Convective Systems (MCSs) over the Japan Sea in 2001", and Comparisons of the Cold-air Outbreak Case (14 January) between Analysis and a Non-hydrostatic Cloud-resolving Model. J. Meteor. Soc. Japan, Vol.82, 1365-1387
05年 10月7日(金)
  • 古川 裕貴 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Garca-Melendo, E., A. Snchez-Lavega and T. E. Dowling, 2005. Jupiter's 24 N highest speed jet: Vertical structure deduced from nonlinear simulations of a large-amplitude natural disturbance. Icarus, Vol.176, 272-282
05年 9月16日(金)
  • 西山 裕子 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Ogura, Y., H. Niino, R. Kumabe, and S. Nisimura, 2005. Evolution of a Typhoon-Like Subtropical Low Causing Severe Weather over the Kanto Area on 13 October 2003. J. Meteor. Soc. Japan, Vol.83, 531-550
05年 7月26日(火) 最新論文の紹介
  • 古川 裕貴 (海洋大気力学分野)
  • Clanet, C., F. Hersen, and L. Bocquet, 2004. Secrets of successful stone-skipping. Nature,Vol.427, 29-29
  • Nagahiro, S. and Y. Hayakawa, 2005. Theoretical and Numerical Approach to "Magic Angle" of Stone Skipping. Phys. Rev. Lett., Vol.94, 174501
  • 西山 裕子 (海洋大気力学分野)
  • Agusti-Panareda, A., S. L. Gray, G. C. Craig, and C. Thorncroft,2005. The Extratropical Transition of Tropical Cyclone Lili (1996) and Its Crucial Contribution to a Moderate Extratropical Development. Mon. Wea. Rev., Vol.133, 1562-1573
05年 7月15日(金)
  • 吉原 香織 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Moteki, Q., H. Uyeda, T. Maesaka, T. Shinoda, M. Yoshizaki, and T. Kato, 2004. Structure and Development of Two Merged Rainbands Observed over the East China Sea during X-BAIU-99 Part I: Meso-β-Scale Structure and Development Processes. J. Meteor. Soc. Japan, Vol. 82, 19-44
05年 7月8日(金)
  • 佐々木 嘉和 教授 (Oklahoma大学, USA)
  • A tornado genesis theory applied to review the numerical simulation published by Akira T.Noda and Hiroshi Niino in SOLA, Vol. 1, 2005
05年 7月1日(金)
  • 梶原 佑介 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Nimomiya, K., T. Nishimura, T. Suzuki, S. Matsumura, and W. Ohfuchi, 2003. Polar Low Genesis over the East Coast of the Asian Continent Simulated in an AGCM. J. Meteor. Soc. Japan, Vol. 81, 697-712
05年 6月24日(金) 最新論文の紹介
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • Aoki, I., Y. Kurosaki, R. Osada, T. Sato, and F. Kimura, 2005. Dust storms generated by mesoscale cold fronts in the Tarim Basin, Northwest China. Geophys. Res. Lett., Vol. 32, L06807, doi:10.1029/2004GL021776
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • Donelan, M. A., B. K. Haus, N. Reul, W. J. Plant, M. Stiassnie, H. C. Graber, O. B. Brown, and E. S. Saltzman, 2004. On the limiting aerodynamic roughness of the ocean in very strong winds Geophys. Res. Lett., Vol. 31, L18306, doi:10.1029/2004GL019460
05年 6月17日(金)
  • 軸屋 陽平 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Kuba, N., H. Iwabuchi, K. Maruyama, T. Hayasaka, T. Takeda, and Y. Fujiyoshi, 2003. Parameterization of the Effect of Cloud Condensation Nuclei on Optical Properties of a Non-precipitating Water Layer Cloud. J. Meteor. Soc. Japan, Vol. 81, 393-414
05年 6月10日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Schultz, D. M., D. Keyser, and L. F. Bosart, 1998. The Effect of Large-Scale Flow on Low-Level Frontal Structure and Evolution in Midlatitude Cyclones. Mon. Wea. Rev., Vol. 126, 1767-1791
05年 6月2日(木)
  • 田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
  • 2003年冷夏,2004年盛夏-梅雨前線の明瞭,不明瞭から-
05年 5月27日(金)
  • 梶原 佑介, 軸屋 陽平 (海洋大気力学分野)
  • 台風0418号の内部構造の解析
  • 吉原 香織 (海洋大気力学分野)
  • carbon nanotubeの電子顕微鏡による観察
05年 5月20日(金)
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Andersen, A., B. Lautrup, and T. Bohr, 2003. An averaging method for nonlinear laminar Ekman layers. J. Fluid Mech., Vol. 487, 81-90.
05年 4月22日(金)
  • 古川 裕貴 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Marcus, P. S., 2004. Prediction of a global climate change on Jupiter. Nature, Vol. 428, 828-831.
05年 4月15日(金)
  • 前島 康光 (海洋大気力学分野)
  • 帯状収束雲上に発達するメソα,βスケールの擾乱に関する線形安定性解析
05年 2月25日(金) 最新の論文の紹介
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • Atlas, R., O. Reale, B.-W. Shen, S.-J. Lin, J.-D. Chern, W. Putman, T. Lee, K.-S. Yeh, M. Bosilovich, and J. Radakovich, 2005, Hurricane forecasting with the high-resolution NASA finite volume general circulation model. Geophys. Res. Lett., VOL. 32, L03807, doi:10.1029/2004GL021513,2005
  • 田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
  • Kawamura, R., R. Suppiah, M. A. Collier, and H. B. Gordon, 2004, Lagged relationships between ENSO and the Asian Summer Monsoon in the CSIRO coupled model. Geophys. Res. Lett., VOL. 31, L23205, doi:10.1029/2004GL021411,2004
05年 2月17日(木)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Yoshida, A. and Y. Asuma, 2004. Structures and Environment of Explosively Developing Extratropical Cyclones in the Northwestern Pasific Region. Mon. Wea. Rev., Vol. 132, 1121-1142.
05年 2月4日(金) 修論発表練習3
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 吸い込み渦の構造に関する実験的・理論的研究
  • 小笠原 麻喜 (海洋大気力学分野)
  • 北陸地方における冬季スプライト発生時の気象場の解析
  • 田中 亮 (海洋大気力学分野)
  • Dust Devilの発生環境と構造に関する数値的研究
05年 2月3日(木) 修論発表練習2
  • 小笠原 麻喜 (海洋大気力学分野)
  • 北陸地方における冬季スプライト発生時の気象場の解析
  • 田中 亮 (海洋大気力学分野)
  • Dust Devilの発生環境と構造に関する数値的研究
05年 2月2日(水) 修論発表練習1
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 吸い込み渦の構造に関する実験的・理論的研究
05年 1月28日(金) 最新の論文の紹介
  • 野口 尚史 (海洋大気力学分野)
  • 酒井 敏, 2004. 回転系の浅水波方程式系におけるRossby波とKelvin波の変換. ながれマルチメディア2004. http://www.nagare.or.jp/mm/2004/sakai/index_ja.htm
  • 佐藤 男 (海洋大気力学分野)
  • Andreae, M. O., D. Rosenfeld, P. Artaxo, A. A. Costa, G. P. Frank, K. M. Longo, and M. A. F. Silva-Dias, 2004. Smoking rain clouds over the Amazon. Sciense, VOL. 303, 1337-1342.
05年 1月21日(金)
  • 田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
  • 初夏から盛夏期の日本の天候に影響を与える大気循環に関する諸論文のreview
05年 1月14日(金)
  • 古川 祐貴 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Wicht, J., C. A. Jones, and K. Zhang, 2002. Instability of zonal flows in rotating spherical shells: an application to Jupiter. Icarus, Vol. 155, 425-435, doi:10.1006/icar.2001.6733
05年 1月7日(金)
  • 西山 裕子 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Davis, C. A. and L. F. Bosart, 2003. Baroclinically induced tropical cyclogenesis. Mon. Wea. Rev., Vol. 131, 2730-2747.
04年 12月20日(月) 最新の論文の紹介
  • 西山 裕子 (海洋大気力学分野)
  • Cao, Z., P. Pellerin, and H. Ritchie, 2004. Vertification of mesoscale modeling for the severe rainfall event over southern Ontario in May 2000. Geophys. Res. Lett., VOL. 31, L23108, doi:10.1029/2004GL020547, 2004
04年 12月16日(金) 修論中間発表 2
  • 田中 亮 (海洋大気力学分野)
  • Dust-Devil の構造に関する研究
04年 12月14日(火) 修論中間発表 1
  • 小笠原 麻喜 (海洋大気力学分野)
  • 冬季北陸スプライト発生時における気象状況
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 吸い込み渦の構造に果たす境界層の役割
04年 12月2日(木)
  • 佐藤 男 (海洋大気力学分野)
  • STEPS(the Severe Thunderstorm Electrification and Precipitation Study) 観測結果の紹介(Lang et.al. 2004 BAMS を中心に).
04年 11月25日(木) 最新の論文の紹介
  • 小笠原 麻喜 (海洋大気力学分野)
  • Pierrehumbert, R. T., 2004. High levels of atmospheric carbon dioxide necessary for the termination of grobal glaciation. Nature, VOL. 429, 646-649.
  • 古川 祐貴 (海洋大気力学分野)
  • Read, P. L., Y. H. Yamazaki, S. R. Lewis, P. D. Williams, K. Miki-Yamazaki, J. Sommeria, H. Didelle, and A. Fincham, 2004. Jupiter's and Saturn's convectively driven banded jets in the laboratory.Geophys. Res. Lett., VOL. 31, L22701, doi:10.1029/2004GL020106, 2004
04年 11月19日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • Split front (Cold front aloft)に関する研究のレビュー
04年 11月12日(金)
  • 田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
  • 梅雨前線を模した環境場での擾乱についての理想化実験とその課題
04年 10月29日(金) 最新の論文の紹介
  • 田中 亮 (海洋大気力学分野)
  • Rossi, A. P. and L. Marinangeli, 2004. The first terrestrial analogue to Martian dust devil tracks found in Tenere Desert, Niger. Geophys. Res. Lett., VOL. 31, L06702,doi:10.1029/2004GL019428, 2004
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • Conway, S. L., T. Shinbrot, and B. J. Glasser, 2004. A Taylor vortex analogy in granular flows. Nature, VOL. 431, 433-437.
04年 10月22日(金)
  • 野田 暁さん (東北大学)
  • やませに伴う雲の数値実験
04年 10月15日(金)
  • 田中 亮 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Bluestein, H. B., C. C. Weiss, and A. L. Pazmany, 2004. Doppler Radar Observations of Dust Devils in Texas. Mon. Wea. Rev., vol. 132, 209-224.
04年 9月30日(木) 最新の論文の紹介
  • 大縄 将史 (海洋大気力学分野)
  • Budeus, G., B. Cisewski, S. Ronski, and D. Dietrich, 2004. Structure and effects of a long lived vortex in the Greenland Sea. Geophys. Res. Lett., VOL. 31, L05304, doi:10.1029/2003GL017983, 2004
04年 9月24日(金) 学会発表予行演習
  • 田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
  • 梅雨前線の明瞭・不明瞭年の大規模場の特徴(2)

  • 古川 祐貴 (海洋大気力学分野)
  • 地球シミュレータを用いたハリケーンEarlのライフサイクル雲解像数値実験

  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 吸い込み渦の構造と境界層
04年 9月17日(金)
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 吸い込み渦の構造と境界層
04年 7月16日(金)
  • 小笠原 麻喜 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介 : Lyons,W.A. et.al., 2003 : Characteristcs of Sprite-Producing Positive Cloud-to-Ground Lightning during the 19 July 2000 STEPS Mesoscale Convective Systems. Mon. Wea. Rev., 131, 2417-2427.
04年 7月9日(金)
  • 佐藤 男 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介 : Takahashi, T. and Keenan, T., 2003 : Hydrometeor mass, number and space charge distribution in a "Hector" squall line, To be submitted.
04年 7月2日(金)
  • 野口 尚史 (海洋大気力学分野)
  • 海洋の鉛直混合と大循環 (6月4日の続き)
  • 論文紹介 : Wunsch, C. and R. Ferrari, 2004: Vertical mixing, energy, and the general circulation of the oceans. Annu. Rev. Fluid Mech, 36, 281-314.
04年 6月25日(金)
  • 佐々木 嘉和 教授 (Oklahoma大学, USA)
  • アメリカにおける、竜巻に関する数値シミュレーションと観測機器・体制の解説
04年 6月17日(木)
  • Wen-Yih Sun 教授 (Purdue大学, USA)
  • Diurnal Variation of Lee Vortices in Taiwan and Surrounding Area
  • 関連論文:Sun, W-Y. and J.-D. Chern, 1993: Diurnal Variation of Lee Vortices in Taiwan and the Surrounding Area. J. Atmos. Sci., 50, 3404-3430.
04年 6月4日(金)
  • 野口 尚史 (海洋大気力学分野)
  • 海洋の鉛直混合と大循環
  • 論文紹介 : Wunsch, C. and R. Ferrari, 2004: Vertical mixing, energy, and the general circulation of the oceans. Annu. Rev. Fluid Mech., 36, 281-314.
04年 5月28日(金) 最新の論文の紹介
  • 金井 秀元(海洋大気力学分野)
  • Beniston, M.,2004. The 2003 heat wave in Europe: A shape of things to come? An analysis based on Swoss climatological data and model simulations. Geophys. Res. Lett., VOL.31, L02202. [→論文(HTML)])
  • 田上 浩孝(海洋大気力学分野)
  • Liu, A.Q., G.W.K.Moore, K.Tsuboki, and I.A.Renfrew,2004. A higt-resolution simulation of convective roll clouds during a cold-air outbreak. Geophys. Res. Lett., VOL.31, L03101. [→論文(HTML)])
04年 5月21日(金) 学部演習の発表
  • 西山 裕子 (海洋大気力学分野)
  • 移動性擾乱による角運動量輸送
  • 古川 祐貴 (海洋大気力学分野)
  • 食い違い格子差分法の屈曲断層への適用
04年 5月14日(金)
  • 木村 龍治 先生
  • 熱塩循環と気候変化
  • (Nilsson,J., G.Brostrom and G.Walin,2004. On the spontaneous transition to asymmetric thermohaline circulation. Tellus, 56A,68-78.)
04年 4月23日(金)
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • アナフロントとカタフロントの成因について
04年 4月16日(金)
  • Frederic Y MOULIN (海洋大気力学分野)
  • EFFECTS OF ROUGHNESS ON FLOWS IN A ROTATING TANK [→要旨]
04年 3月23日 (火) 10:00-12:00 [I棟201号室]
  • Mario Marcello Miglietta さん (Institute of the Atmospheric Science and Climate, Italy)
  • Simulations of moist neutral flow over a ridge [→要旨]
04年 3月23日 (火) 14:00-16:00 [講義室(A棟1階114)]
  • 石部 勝 さん (気象研究所)
  • 2003年10月13日、千葉・茨城県で突風災害をもたらしたストームの3次元構造 [→要旨]
04年 3月16日 (火) 10:00-12:00 [講義室(A棟1階114)]
  • Milind Mujumdar さん (東大・地惑)
  • Wintertime synoptic rain events over the Saudi Arabian region [→要旨]
04年 2月26日 最新の論文の紹介
  • 野口 尚史 (海洋大気力学分野)
  • Peter, M. D. et al., 2003. Reduced drag coefficient for high wind speeds in tropical cyclones. Nature, Vol. 422, 279-283.
  • 柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
  • Calov, R. et al., 2002. Large-scale instabilities of the Laurentide ice sheet simulated in a fully coupled climate-system model. Geophs. Res. Letters, Vol. 29, No. 24, 2216, 10.1029/2002GL016078.
04年 2月19日
  • 田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
  • 梅雨前線の明瞭・不明瞭年の大規模場の特徴
04年 2月 5日 [講義室 (A棟 1階 114)] 修論発表の練習
  • 大縄 将史 (海洋大気力学分野)
  • 総観規模波動と中間規模波動の相互作用に関する研究
  • 杉本 智里 (海洋大気力学分野)
  • 台風のスパイラルバンド構造に関する研究
04年 1月22日
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: B. C. Khoo et al., 1993. Effusing core at the center of a potential vortex. Exp. Thermal Fluid Sci., 7, 307-318.
04年 1月15日
  • 小笠原 麻喜 (海洋大気力学分野)
  • 論文紹介: Takahashi, Y. et al., 2003. Activities of sprites and elves in the winter season, Japan. J. Atmos. Solar-Terrest. Phys., 65, 551-560.
04年 1月 9日 (金) 15:00-17:00 [I棟202号室]
  • 山崎 康宏 さん (オックスフォード大学)
  • 木星や土星のジェット流と渦 [→要旨]
04年 1月 7日 (水) 16:00-18:00 [講堂]
  • Jori Ruppert-Felsot さん (Center for Nonlinear Dynamics, University of Texas)
  • Coherent structures in a rotating turbulent flow experiment [→要旨]
03年12月25日 最新の論文の紹介
  • 小笠原 麻喜 (海洋大気力学分野)
  • Nesvlzhevsky, V. V. et al., 2002. Quantum states of neutrons in the Earth's gravitational field. Nature, Vol. 415, 297-299. [→論文(HTML)]
  • 佐藤 男 (海洋大気力学分野)
  • Fukuta, N. and C. M. Gramada, 2003. Vapor pressure measurement of supercooled water. J. Atmos. Sci., Vol. 60, 1871-1875. [→論文(HTML)]
03年12月18日 16:30-18:30[I棟202号室]
  • 竹見 哲也 さん(大阪大学)
  • 熱帯海上での積雲対流の3モードと環境の温度・湿度プロファイル [→要旨]
03年12月16日 (火) 14:30-16:30
  • 沢田 雅洋 さん(東北大学)
  • 重力流の3次元微細構造の再現実験
03年12月11日
  • 杉本 智里 (海洋大気力学分野)
  • 台風のspiral rain band構造に関する研究
03年12月 4日 [I棟203号室]
  • 大縄 将史 (海洋大気力学分野)
  • 擾乱の発生過程について
03年11月27日 最新の論文の紹介
  • 大縄 将史 (海洋大気力学分野)
  • Moffatt, H. K. and Y. Shimomura, 2002. Spinning eggs --- a paradox resolved. An explanation for an odd egg performance is rolled out in time for Easter. Nature, Vol. 416, 387-386. [→論文(HTML)]
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • Hu, D. L. et al., 2003. The hydrodynamics of water strider locomotion. Nature, Vol. 424, 663-666. [→論文(HTML)]
03年11月20日
  • 野口 尚史 (海洋大気力学分野)
  • 音響プロファイラーがとらえた海洋の層構造
03年11月13日
  • 佐藤 男 (海洋大気力学分野)
  • 雷雨の電荷分離と温度依存性
03年11月 6日
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • 1999年10月27日に関東地方に大雨をもたらした低気圧 〜PV inversionを用いた診断的解析〜
03年10月30日 最新の論文の紹介
  • 田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
  • Ashok, K. et al., 2003. Influence of the Indian Ocean Dipole on the Australian winter rainfall. Geophys. Res. Lett., Vol. 30, No. 15, 1821, 10.1029/2003GL017926. [→論文(HTML)]
  • 杉本 智里 (海洋大気力学分野)
  • Chang, C. P. et al., 2003. Typhoon Vamei: An equatorial tropical cyclone formation. Geophys. Res. Lett., Vol. 30, No. 3, 1150, 10.1029/2002GL016365.) [→論文(HTML)]
03年10月23日 [講堂]
  • 鶴田 治雄 さん (東京農工大学)
  • 奄美大島で測定された春期の大気中エアロソルの化学組成と発生源の推定 および光学的特性[→要旨]
03年10月 9日
  • 田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
  • 気候値としての梅雨前線とその環境場の特徴
03年10月 2日
  • 柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
  • ポーラーロウの構造と力学に関する数値的研究
03年 9月25日
  • 杉本 智里 (海洋大気力学分野)
  • 三次元回転流体モデル
03年 9月18日 [講義室 (A棟 1階 114)]
  • 森 厚 さん (東京学芸大学)
03年 8月 5日 (火)14:00-16:00[講義室 (A棟 1階 114)]
  • 神田 勲 さん (カリフォルニア大学)
  • A laboratory study of columnar baroclinic vortices produced by stratified spin-up
03年 7月31日 [講義室 (A棟 1階 114)]
  • 北村 裕二 さん (東大・地惑)
  • 成層乱流の数値実験およびメソスケール大気への適用
03年 7月24日
  • 大縄 将史 (海洋大気力学分野)
  • 机上観測のはなし
03年 7月17日
  • 小笠原 麻喜 (海洋大気力学分野)
  • ファブリペロー共振器吸収セルの製作と中赤外域分子分光への応用
  • 雪本 真治 (海洋大気力学分野)
  • 都会の冬空に大気を探る
03年 6月26日 最新の論文の紹介

  • 柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
  • Moore, G. W. K. and P. W. Vachon, 2002. A polar low over the Labrador Sea: Interactions with topography and an upper-level potential vorticity anomaly, and an observation by RADARSAT -1 SAR. Geophys. Res. Lett., Vol. 29, No. 16, 10.1029/2001GL014007. [→論文(HTML)]
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • Beuermann, J., P. et al., 2002. High-resolution measurements and simulation of stratospheric and tropospheric intrusions in the vicinity of the polar jet stream. Geophys. Res. Lett., Vol. 29, No. 12, 10.1029/2001GL014162.) [→論文(HTML)]
03年 6月19日
  • 佐藤 男 (海洋大気力学分野)
  • 雷雨の電荷分離モデル
03年 6月12日
  • 野口 尚史 (海洋大気力学分野)
  • 回転流体の数値モデル
03年 5月29日 最新の論文の紹介
  • 佐藤 男 (海洋大気力学分野)
  • Atlas, D. and C. R. Williams, 2003. Radar echoes from lightning and their microphysical environment. Geophys. Res. Lett., Vol. 30, No. 5, 10.1029/2002GL016521. [→論文(HTML)]
  • 野口 尚史 (海洋大気力学分野)
  • Hebert, D. and B. R. Ruddick, 2003. Differential mixing by breaking internal waves. Geophys. Res. Lett., Vol. 30, No. 2, 1042, doi:10.1029/2002GL016250.) [→論文(HTML)]
03年 5月15日 16:00-18:00[講義室2(I棟2階203号室)]
  • 竹見哲也さん(大阪大学大学院工学研究科)
  • メソ気象モデルにおける乱流モデルに関する考察 [→要旨]
03年 5月 8日
  • 柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
  • ポーラーロウの理想化実験
03年 5月 1日
  • 金井 秀元 (海洋大気力学分野)
  • Piecewise Potential Vorticity Inversion (論文紹介: Interaction of Vorticity Anomalies in Extratropical Cyclogenesis. Part I: Static Piecewise Inversion. Mon. Wea. Rev., 127, 2546-2561.)
03年 4月 24日
  • 田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
  • 非静力学モデルにより再現された梅雨前線に伴うメソα低気圧
03年 4月 18日 (金) 15:00-17:00 [講堂]
03年 4月17日
  • 杉本 智里 (海洋大気力学分野)
  • 台風のspiral band構造に関する過去の研究紹介
03年 3月11日 (火) 15:00-17:00 [講義室 (A棟 1階 114)]
Kent Moore さん(Dept. of Physics, University of Toronto)
Mount Logan Ice Core Evidence for Secular Changes in the Climate of the North Pacific Following the End of the Little Ice Age [→要旨]
03年 2月27日
Yuli CHASHECHKIN さん (海洋研客員教授)
Mathematical classification of 3D periodic motions in viscous stratified and rotating fluids [→要旨(pdf)]
03年 2月 6日
伊藤 幸彦 さん (環境動態分野)
黒潮暖水塊の動態に関する研究
03年 1月23日
大縄 将史 (海洋大気力学分野)
上層トラフの形成について
03年 1月16日
Frederic MOULIN (海洋大気力学分野)
Wave-vortex interactions in a stratified rotating fluid and transport through a dynamical barrier
03年 1月 9日
佐藤 男 (海洋大気力学分野)

02年12月19日
田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
02年12月 5日
野田 暁 (海洋大気力学分野)

02年11月28日
野口 尚史 (海洋大気力学分野)
二重拡散効果による多層対流の構造とその形成・発達機構
02年11月21日
02年11月14日
02年11月 7日

柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
湿潤過程を含む傾圧不安定
02年10月28日 (月) 14:30-16:30 [講義室 (A棟 1階 114)]
Roger Wakimoto さん (UCLA)
The Garden City Tornado during VORTEX (Verification of the Origins of Rotation in Tornadoes Experiment)
02年10月24日
吉田 優 (海洋大気力学分野)
MRI/NPD-NHMの地表面過程について
02年10月10日
金井 秀元 (海洋大気力学分野)
低気圧構造の時間発展 (Carlson, 1991: The evolution of cyclones. in `Mid-latitude weather systems')
02年 9月26日
田上 浩孝 (海洋大気力学分野) 梅雨前線帯を通過する中間規模擾乱
02年 9月19日
杉本 智里 (海洋大気力学分野)
台風の spiral rain band の構造とその発達・維持について
02年 9月12日
大縄 将史 (海洋大気力学分野)
低気圧の発生機構理論の発展 ――Farrellの1980年代初頭の仕事を中心とした紹介――
02年 8月 5日 15:00-17:00 [講義室 (A棟 1階 114)]
伊賀 晋一 さん (東大・地惑)
球面浅水系でのシア不安定 [→要旨]
02年 7月18日 16:00-18:00 [講堂]
鶴田 治雄 さん (農業環境技術研究所)
熱帯アジア東部上空の対流圏オゾンの長期変動
02年 7月11日 16:00-18:00 [小講義室 (B棟 3階 337)]
立花 義裕 さん (地球フロンティア/東海大学)
オホーツク海高気圧の年々変動と北太平洋・シベリア大陸間の温度傾度との強い関連性 [→要旨]
02年 7月 4日 16:00-18:00 [講堂]
森 厚 さん (東京学芸大学)
独立成分分析 ――原理・北極振動への応用・問題点――
02年 6月27日
佐藤 男 (海洋大気力学分野)
雷雲の電荷分離モデル
02年 6月20日
野田 暁 (海洋大気力学分野)

02年 6月13日
野口 尚史 (海洋大気力学分野)
二重拡散対流の共鳴不安定
02年 6月 6日
学部演習の成果発表:
杉本 智里 (海洋大気力学分野)
地球温暖化実験の評価
大縄 将史 (海洋大気力学分野)
大気中のO3とNO2の濃度測定
塩水振動子の実験
02年 5月31日 (金) 16:00- [会議室 (A棟 1階 113)]
Alastair D. Jenkins さん (ノルウェー気象研究所)
A simple model for air-sea momentum and heat flux, and its implications for the evolution of surface waves, currents, and the temperature profile [→要旨]
02年 5月16日
吉田 優 (海洋大気力学分野)

02年 5月 9日
柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
高解像シミュレーションによるポーラーロウの構造解析
02年 5月 2日
02年 4月25日

金井 秀元 (海洋大気力学分野)
非断熱加熱が低気圧の発達に及ぼす影響について
(論文紹介: Kuo, Y.-H., M. A. Shapiro and E. G. Donall, 1991. The interaction between baroclinic and diabatic processes in a numerical simulation of a rapidly intensifying extratropical marine cyclone. Mon. Wea. Rev., 119, 368--384.)
02年 4月18日
02年 4月11日

田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
2002年度梅雨期の環境場の解析
02年 2月28日
佐藤 男 (海洋大気力学分野)
雷雲の電荷分離機構(過冷却水滴のある場での氷晶とあられの衝突による電荷分離)
02年 2月20日 (水) 16:30- [講義室 (A棟 1階 114)]
Sergey Varlamov さん (海洋研・国際センター客員教授)
Modelling of oil spill drift and fate in marine environment as an interdisciplinary application for meteorological and oceanographic models.
02年 2月 7日 13:30-
02年 2月 6日 (水) 16:30-
金井 秀元、結城 陽介、吉田 優 (海洋大気力学分野)
修論発表会 予行
02年 1月31日
野田 暁 (海洋大気力学分野)
論文紹介:石原, 2001. ドップラー気象レーダーの原理と基礎. 気象研究ノート, 200, 1--36.
02年 1月24日
柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
ポーラーロウの発達に関する定量的な解析(論文紹介: Sardie and Warner, 1983. On the mechanism for the development of polar lows. J. Atmos. Sci., 40, 869--881.)
02年 1月17日
野口 尚史 (海洋大気力学分野)
粘性と拡散がある場合の対称不安定
02年 1月10日
田中 亮 (海洋大気力学分野)
論文紹介: Sinclair, P. C., 1969. General characteristics of dust devils. J. Appl. Met., 8, 32--45.
01年12月13日
吉田 優 (海洋大気力学分野)
研究発表
01年12月 6日
結城 陽介 (海洋大気力学分野)
2000年5月24日 茨城・千葉に降雹をもたらしたストームの数値的研究
01年12月 3日
金井 秀元 (海洋大気力学分野)
温帯低気圧に伴う線状降水系の観測的・数値的研究 ――1999年10月27日の事例解析――
01年11月22日
田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
論文紹介: Chen, S.-J. and L. Dell'Osso, 1984. Numerical prediction of the heavy rainfall vortex over Eastern Asia monsoon region. J. Met. Soc. Japan, 62(5), 730--747.
01年11月29日 [会議室 (A棟 1階 113)]
道本 光一郎さん (防衛庁)
冬季雷について ―― 冬季の北陸地方の雷についての、気象的・電気的側面からの研究概要
01年11月 8日
01年11月15日

佐藤 男 (海洋大気力学分野)
北陸地方における冬期雷
01年10月25日
野田 暁 (海洋大気力学分野)
研究発表
01年10月18日 16:00- [講堂]
並木 敦子さん (東大・地震研)
2層対流系での境界の温度と位置の決まり方 [→要旨]
01年 9月27日
野口 尚史 (海洋大気力学分野)
解説:対称不安定
01年 9月13日
柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
ポーラーロウ形成時における上層擾乱の影響
01年 7月26日 16:00- [会議室 (A棟 1階 113)]
佐藤 尚毅 さん (東大気候システム研究センター)
盛夏期の日本における気候変動 [→要旨]
01年 7月12日
吉田 優 (海洋大気力学分野)
2000年7月上旬の雷雨
01年 7月 5日 15:00- [会議室 (A棟 1階 113)]
浮田 甚郎 さん (メリーランド州立大学、NASA-GSFC)
2次元および3次元における構成方程式に関する考察 [→要旨]
01年 6月21日
結城 陽介 (海洋大気力学分野)
論文紹介: Heymsfield, A. J., A. R. Jameson and H. W. Frank, 1980: Hail growth mechanism in a Colorado storm: Part II: hail formation processes. J. Atmos. Sci., 37, 1779--1807.
01年 6月14日
01年 6月 7日
[会議室 (A棟 1階 113)]
金井 秀元 (海洋大気力学分野)
論文紹介: Uccellini, L. W., 1990: Processes contributing to the rapid development of extratropical cyclones. Extratropical cyclones: The Erik Palmen memorial volume. Ch. 6.
01年 5月31日 [会議室 (A棟 1階 113)]
三上 正男さん (気象研究所 環境・応用気象研究部)
タクラマカン砂漠で観察されたダストデビル [→要旨]
01年 5月17日
宋 奉根 (海洋大気力学分野)
修士論文紹介: Interrelationships between sea surface temperatures and clouds over the tropical oceans.
01年 4月26日
田中 亮 (海洋大気力学分野)
卒業研究紹介
01年 4月19日
田上 浩孝 (海洋大気力学分野)
卒業研究紹介:多変量解析による発生源寄与の評価と東京都心におけるSPMの変動
01年 4月12日
野口 尚史 (海洋大気力学分野)
山岳波の室内実験と線形論
01年 3月28日 (水) 14:00- [講義室 (A棟 1階 114)]
Stefan Llewellyn Smith さん (カリフォルニア大学サンディエゴ校)
Vertical propagation and horizontal modulation of near-inertial oscillations. [→要旨]
(ディスククラッシュのためこの間の記録が消失)

00年11月 2日 16:00-
Jim McElwaine さん (北大 低温研)
Ping-Pong Ball Avalanche Experiments. [→要旨]
00年10月26日
野口 尚史 (海洋大気力学分野)
多層構造の対流での熱・質量の輸送
00年10月 5日 16:30-
柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
感度実験によるポーラーロウの発達機構の解析
▼ 00年夏学期は木曜の13:30--15:30に変更していました。

00年 9月28日
長谷 江里子 (海洋大気力学分野)
1999年の梅雨期の特徴
00年 9月21日
吉田 優 (海洋大気力学分野)
論文紹介: Ninomiya, K., 2000. Large- and meso-α-scale characteristics of meiyu/baiu front associated with intense rainfalls in 1--10 July 1001. J. Met. Soc. Japan, 78, 141--157.
00年 8月31日 14:00-
Frederic Moulin さん (グルノーブル大学)
Wave-vortex interactions in a rotating stratified fluid.
00年 7月13日
結城 陽介 (海洋大気力学分野)
論文紹介: Murakami, M., Y. Yamada, T. Matsuo, H. Mizuno and K. Morikawa, 1992. Microphysical structures of warm-frontal clouds --- the 20 June 1987 case study ---. J. Met. Soc. Japan, 70, 877--894.
00年 7月 6日
西井 和晃 (海洋大気力学分野)
論文紹介: Nakamura, N. and A. H. Oort, 1988: Atmospheric heat budgets of the polar regions. J. Geoph. Res., 93(D8), 9510--9524.
00年 7月 3日 (月) 14:00-
森 厚 さん (東京学芸大学), 野口 尚史 (海洋大気力学分野)
`5th International Symposium on Stratified Flows' の発表予行
00年 6月29日
金井 秀元 (海洋大気力学分野)
論文紹介: Seko, H. et al., 1999: Analytical and numerical studies of a quasi-stationary precipitation band observed over the Kanto area associated with typhoon 9426(Orchid). J. Met. Soc. Japan, 77.
00年 6月22日 13:30-15:30 [講堂]
佐藤 薫さん (国立極地研究所)
気象庁高層気象観測データ解析により明らかになった低渦位に伴う風の層状構造
00年 6月15日
00年 6月 8日

佐藤 男 (海洋大気力学分野)
雲微物理過程の取り扱い〜現在使用中のスキームの特徴と問題点〜
00年 6月 1日
野口 尚史 (海洋大気力学分野)
弱い階段状の成層から発生する拡散型対流
00年 5月18日
野田 暁 (海洋大気力学分野)

00年 5月11日
柳瀬 亘 (海洋大気力学分野)
解説:ポーラーロウに関するレビュー
00年 4月27日 13:30- [講堂]
納谷 美也子さん (東京水産大学)
Thermobaric convectionに関する数値実験
井上 龍一郎さん (東京水産大学)
北太平洋中層水に対する鉛直混合過程
00年 4月20日
金井・西井・結城・吉田 (海洋大気力学分野)
卒業研究紹介
00年 4月13日
長谷 江里子 (海洋大気力学分野)
論文紹介: Ninomiya, K., 1978: Heavy rainfalls associated with frontal depression in Asian subtropical humid region. (I)Synoptic features. J. Met. Soc. Japan, 56, 253--266.
▼ 98〜99年度は 火曜 16:30--19:00 に A棟 5階 518号室で行なっていました。

00年 2月22日(火) 15:00 - 16:30 [講義室 (A棟 1階 114)]
G. W. K. Moore さん(Dept. of Physics, University of Toronto)
Reconstruction of the Air-Sea Interaction Associated with the Weddell Polynya [→要旨]
00年 1月18日(火)
郭 学良 (海洋研海洋気象部門)
研究発表(最終講演)
00年 1月11日(火)
鈴木 真一 (海洋研海洋気象部門)
研究発表
99年12月22日 (水) 17:00- [東京水産大学]
野口 尚史 (海洋研海洋気象部門)
無限に深い海洋中での二重拡散対流による層構造の発生と成長
99年12月22日 (水) 14:00-
野田 暁 (海洋研海洋気象部門)
研究発表
99年11月30日(火)
柳瀬 亘 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: Emanuel, K.A. and Rottuno, R., 1989: Polar low as arctic hurricanes. Tellus, 41A, 1--17.
99年11月 2日(火)
森 厚 さん (東京学芸大学)
水平対流の相似解
99年10月26日(火)
川島 正行 さん (北大 低温研)
対流性降水システムの周期的変動について
99年10月19日(火)
中田 隆 (海洋研海洋気象部門)
成層乱流の実験に関するレビュー
99年10月12日(火)
鈴木 真一 (海洋研海洋気象部門)
台風に対する海洋の応答
99年10月 5日(火)
野田 暁 (海洋研海洋気象部門)

99年 9月28日(火)
野口 尚史 (海洋研海洋気象部門)
解説:二重拡散対流の線形安定論
99年 9月21日(火)
長谷 江里子 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: Matsumoto, S. et al., 1971: Charactristics Features of `Baiu' Front Associated with Heavy Rainfall. J. Met. Soc. Japan, 49, 267--281.
99年 9月14日(火)
柳瀬 亘 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: Ogura, Y. and Takahashi, T., 1971: Numerical Simulation of the Life Cycle of a ThunderStorm Cell. Mon. Wea. Rev., 99, 895--911.
99年 7月27日(火) [講義室 (A棟 1階 114)]
瀬古 弘 さん (気象研究所)
メソスケール降雨システムの内部構造 [→要旨]
99年 6月29日(火) 15:00- [講義室 (A棟 1階 114)]
Manoel Alonso GAN さん(Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais -INPE; National Institute of Space Research, BRAZIL)
Cyclogenesis Over South America [→要旨]
99年 6月15日(火)
中田 隆 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: Randall, D.A., 1980: Conditional instability of the first kind upside-down. J. Atmos.Sci., 37, 125--130.
99年 6月 8日(火)
郭 学良 (海洋研海洋気象部門)
1994年9月8日埼玉県に雹とマイクロバーストを発生させた積乱雲に関する数値的研究
99年 6月 1日(火)
鈴木 真一 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: Mellor, G. L. and Yamada, T., 1982: Development of a Turbulence Closure Model for Geophysical Fluid Problems. Rev. Geoph. Space Phys., 20, 851--875.
99年 5月18日(火)
野田 暁 (海洋研海洋気象部門)
メソサイクロンの発生・維持について
99年 5月11日(火)
野口 尚史 (海洋研海洋気象部門)
解説:二重拡散対流
99年 4月20日(火)
中田 隆 (海洋研海洋気象部門)
大気の鉛直微細構造
99年 4月13日(火)
長谷 江里子・柳瀬 亘 (海洋研海洋気象部門)
卒業研究紹介
99年 3月23日(火)
鈴木 真一 (海洋研海洋気象部門)
移動する台風に伴う鉛直流の分布
99年 3月16日(火) [セミナー室 (B棟 3階)]
G. W. K. Moore さん (Dept. of Physics, University of Toronto)
High Latitude Air-Sea-Ice Interactions: Observations and Simulations of a Cold AirOutbreak over the Labrador Sea. [→要旨]
99年 3月 1日 (月) 14:00-15:00 [セミナー室 (B棟 3階)]
Joshua Wurman さん (University of Oklahoma, USA)
Recent observational studies on tornadoes using DOW (Doppler On Wheels)(仮題)
99年 2月23日(火) 15:00-17:00 [セミナー室 (B棟 3階)]
S. Prasanna Kumar さん(インド国家海洋研究所(NIO))
Physical Forcing and chemical and biological changes -- An example from Indian JGOFS Arabian Sea Process Study -- [→要旨]
99年 2月 9日(火)
野口 尚史 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: Batchelor, G. K., 1954: Heat convection and buoyancy effects in fluids. Quart. J. Roy. Met. Soc., 80, 339--358.
99年 2月 2日(火) 17:30-
野田 暁 (海洋研海洋気象部門)
Vorticity-genesis near the surface.
99年 1月19日(火)
川島 正行 さん (北大 低温研)
中緯度の対流性降水システムの周期的変動について
-- 回転の効果を考慮した2次元雲解像モデルによる数値実験
99年 1月12日(火)
鈴木 真一 (海洋研海洋気象部門)
台風に対する海洋の応答・線形方程式系
98年12月18日(火)
上野 義和 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: Cheong, H.-B. and Han, Y.-H., 1997: Numerical Study of Two-Dimensional Gravity Currents on a Slope. J. Oceanogr., 53, 179--192.
98年12月 8日(火)
中田 隆 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: Lucal C., E. J. Zipser and LeMone M. A., 1994: Vertical velocity in oceanic convection off tropical Australia. J. Atmos. Sci., 51, 3183-3193.
98年12月 1日(火)
野田 暁 (海洋研海洋気象部門)
研究発表および 論文紹介: Brooks, H. E. et al., 1993: Environmental Helicity and the Maintenance and Evolution of Low-Level Mesocyclones, in "The Tornado: Its Structure, Dynamics, Prediction, and Hazards", Geophysical Monograph, 79, 97-104
98年11月24日(火)
野口 尚史 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: D. R. Durran, 1990: Mountain Waves and Downslope Winds, in "Atmospheric Processes over Complex Terrain" W. Blumen, ed., Meteorological Monographs, 23, 59-81
98年11月17日(火)
森 厚 さん (東京学芸大学)
水平対流の相似解
98年11月10日(火)
鈴木 真一 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: Roger K. Smith, 1997: On the theory of CISK. Q. J. R. Meteorol. Soc., 123, 407-418
98年11月 2日 (月) 14:00-16:00
傅 剛 (海洋研海洋気象部門)
Observational and numerical study on polar lows over the Japan Sea.
98年10月13日(火)
郭 学良 (海洋研海洋気象部門)
The numerical simulation of hailstorm producing downburst on 8 September 1994 in Japan
98年10月 6日(火) 17:00-19:00
中西 幹郎 さん (日本気象協会)
霧の内部構造の数値的研究とそれを応用した予報モデルの開発
98年 9月29日(火)
吉岡 真由美 (海洋研海洋気象部門)
一日の長さの季節変動における海洋のトルクの役割
98年 9月18日 (金) 16:30 -
中田 隆 (海洋研海洋気象部門)
開聞岳に現れた笠雲とその周囲の大気の鉛直構造
98年 9月 2日(水) 13:15-15:15
森 厚さん (東京学芸大学)
水平対流の相似解
98年 8月 4日(火) 17:30-
野口 尚史 (海洋研海洋気象部門)
論文紹介: Wicker, L. J., and R. B. Wilhelmson, 1995: Simulation and Analysis of Tornado Development and Decay within a Three-Dimensional Supercell Thunderstorm. J. Atmos. Sci., 52, 2675-2703
98年 7月21日(火) 16:30-
上野 義和 (海洋研海洋気象部門)
前線不安定の室内実験
1998年 7月14日(火) [講義室 (C棟 2階)]
佐々木 義和 さん (オクラホマ大学)

●1996年5月〜1997年?
講演者
ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)D.G.Steynさん
演題
Scaling the vertical structure of sea-breezes.
日時
97年6月13日(金)14:00-15:00
場所
海洋研究所 講義室 (A棟 1階)

講演者
海洋研海洋気象部門 吉岡 真由美
演題
論文紹介: Charney, J.G., 1947: The dynamics of long waves in a baroclinic westerly current. J. Meteor., 4, 135-163
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階 エレベーターの反対側)

演題
論文紹介: Eady, 1949: Long waves and cyclone waves. Tellus, 1, 33-52.

演題
論文紹介: Case, K.M., 1960: Stability of inviscid Couette flow. Phys. Fluids, 3, 143-148.

演題
論文紹介: Green, J.S.A., 1960 : A problem in baroclinic stability. Quart. J. Roy. Meteor. Soc., 86, 237-251.

演題
論文紹介: Howard, L.N., 1961; A note on Miles paper. J. Fluid Mech., 10, 509-.

講演者
海洋研海洋気象部門 傅 剛
演題
論文紹介: Edmon, H.J., B.J. Hoskins and M.E. McIntyre, 1980: Eliassen-Palm cross sections for the troposphere. J. Atmos. Sci., 37, 2600-2616.
日時
1997年6月3日(火)16時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階 エレベーターの反対側)

講演者
柳井 迪雄 (UCLA)
演題
Mesoscale Convective Organization in the Tropics
日時
1997年4月11日(金)13時30分から
場所
海洋研究所 A棟 1階 講義室

講演者
海洋研海洋気象部門 上野 義和
演題
論文紹介: Andrews, D.G. and M.E. McIntyre, 1976: Planetary waves in horizontal and vertical shear: The generalized Eliassen-Palm relation and the mean zonal acceleration. J. Atmos. Sci., 33,2031-2048.
日時
1997年4月8日(火) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階 エレベーターの反対側)

講演者
海洋研海洋気象部門 中田 隆
演題
論文紹介: Lindzen and Holton,1968, A theory of the quasi-biennial oscillation, J.Atmos. Sci., 25, 1095-1107
日時
1997年3月25日(火) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

講演者
海洋研海洋気象部門 鈴木 真一
演題
論文紹介:R.S.Lindzen,1967, Thermally driven diurnal tide in the atmosphere, Quart.j.Roy.Meteor.Soc.,93,18-42
日時
1997年3月11日(火) 午後5時00分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

講演者
海洋研海洋気象部門 松丸 圭一
演題
論文紹介:T.Matsuno,1966, Quasi-Geostrophic Motions in the Equatorial Area, JMSJ,44,25-43
日時
1997年1月17日(火) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

講演者
海洋研海洋気象部門 吉岡 真由美
演題
論文紹介:T.Matsuno,1971, A Dynamical Model of the Stratospheric Sudden Warming, JAS,28,1479-1494
日時
1996年12月3日(火) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

講演者
佐々木さん(オクラホマ大学)
演題
(ドップラーレーダーでとらえたハリケーンの降雨・ 台風による樹木の被害などについて)
日時
1996年11月27日(水)
場所
海洋研究所 A棟 1階 講義室

講演者
海洋研究所海洋気象部門 傅 剛
演題
論文紹介: J.G.Charney and P.G.Drazin, 1961,Propagation of Planetary-Scale Disturbance from the Lower into the Upper Atmosphere,JGR,66,83-109
日時
1996年10月22日(火) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

講演者
Prof. Yuli D. Chashechkin (Inst. Problems in Mechanics RAS)
演題
Double diffusive convection near a compact source of heat -- Laboratory experiments and analytical models
日時
1996年9月5日(木) 午後3時から
場所
海洋研究所 A棟 1階 講義室

講演者
海洋研究所海洋気象部門 傅 剛 (Fu Gang)
演題
A Brief Overview on Study of Polar Lows
日時
1996年9月3日(火) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

講演者
海洋研海洋気象部門 鈴木真一
演題
論文紹介: R.S.Scorer, 1949, THEORY OF WAVES IN THE LEE OF MOUNTAINS Quart. J. Roy. Meteor. Soc.,41-56
日時
1996年8月20日(火) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

講演者
海洋研究所海洋気象部門 伊賀啓太
演題
浅水系のモードの運動量の符合の簡単な判定基準
日時
1996年7月26日(金) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

講演者
海洋研海洋気象部門 豊田英司
演題
論文紹介: T. Asai (1970): Three dimensional features of thermal convection in a plane Couette flow. JMSJ, 48, 18-29.
日時
1996年6月11日(火) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

講演者
海洋研海洋気象部門 松丸圭一
演題
論文紹介: Busse, J.H. and J.A.Whitehead, Instability of convection rolls in high Prandtl number fluid. J. Fluid Mech., 47, 305-320
日時
1996年6月4日(火) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

講演者
海洋研海洋気象部門 吉岡真由美
演題
論文紹介: R. Krishnamurti (1970) "On the transition to turbulent convection. Part I and II." J.Fluid Mech., 42, 295-307,309-320
日時
1996年5月14日(火) 午後4時30分から
場所
海洋研究所 518 (A棟 5階)

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